自分の「わかった」を、みんなの「わかった」に
3年生の理科では「化学変化とイオン」の学習を進めています。2年生で学習をした、化学変化のさらに一歩進めた学習内容です。
様々な現象を見たり、実際に実験をして確かめたりしました。原子やイオンのモデルを使い、予想をしたり、なぜその現象が起こるのかを説明しあったりもしました。自分の「わかった」を、班やクラスみんなの「わかった」につなげようと、頑張って教えあう姿がたくさん見られました。(校務)






3年生の理科では「化学変化とイオン」の学習を進めています。2年生で学習をした、化学変化のさらに一歩進めた学習内容です。
様々な現象を見たり、実際に実験をして確かめたりしました。原子やイオンのモデルを使い、予想をしたり、なぜその現象が起こるのかを説明しあったりもしました。自分の「わかった」を、班やクラスみんなの「わかった」につなげようと、頑張って教えあう姿がたくさん見られました。(校務)






1年国語の授業で「大人になれなかった弟たちに」(米倉斎加年、著)を学習しています。1年生の生徒たちは70年以上前の戦時中の生活を知りません。西中図書室の本や新聞、切り抜きを調べて考えました。衣食住について「食べ物が極端に少ない」「人参の葉っぱやサツマイモの皮も食べていた」「モンペは薄い綿地だから冬は寒そうです」
沖縄戦の資料を読んで、小学生が学童疎開したらその船が撃沈されたことがあるという事実を初めて知った生徒もいました。これから本文を読み深めていきます。(2年生科任)




わかばの仲間たちは自分たちの食生活を見つめて、健康的な暮らしについて学習しています。今日はヘルシーで美味しい冬瓜・りんごゼリー作りに挑戦しました。
計量スプーン、カップを正確に使い、レシピ通りに手際よく作業していきます。「報告、連絡、相談」も一つの作業ごとにしっかりとできます。将来、仕事をするとき大切であることもわかっていますね。手軽なスナック菓子を食べ続ける弊害も学習しました。(2年生科任)



木曜日1限、1年6組で教育実習生による道徳の授業が行われました。題材は「カーテンの向こう」です。
初めに示された場面の絵を見て、生徒はこのカーテンの向こうはどうなっているのか想像しました。病床の仲間の間で、ヤコブの話を聞くことは生きがいになっているのはわかるけど、「どうしてヤコブは嘘をついて死んでいったのか」と考えさせられる場面で話し合いが深められました。「ヤコブは思いやりがあるよ。」「嘘はいけないけどついていい嘘もあるんだね。」と授業後の感想を述べていました。(2年生科任)

24日、わかば学級では外部から講師の方々をお招きして「心と身体、思春期と第二次成長」というテーマの授業を行いました。私たちの誕生、思春期、第二次成長、性、男女の身体等についてお話を聞きました。恥ずかしい話ではなく、科学的視点で自分のこととして学びました。
お話がわかりやすく、図で説明してあることもわかりやすく、大人になるための大切な勉強をしました。(2年生科任)

3年生は理科で「化学変化とイオン」について勉強をしています。
今日は、これまでに学んだことを生かしながら、班で「電池づくり」に挑戦しました。使うのは10円玉と1円玉、食塩水とキッチンペーパー、「11円電池」です。
電池のつくりを考え、上手に110円分を直列につなぐと、電子オルゴールがきれいな音を出します。班でアイデアを出し合いながら、試行錯誤を続けました。
ちょっと音痴になってしまったところもありましたが、身のまわりの物を使い、自分たちの手で電池をつくることができ、どの生徒も満足そうでした。(校務)






火曜日1、2限に2年1組は家庭科の調理実習をしました。「西中検定 切り方計り方編〜半月切りきゅうりでサラダに挑戦〜」。包丁の運び方、包丁を動かす向き、計量スプーンの使い方などの10項目です。「やみつききゅうりのドレッシング」は鶏ガラスープ、ごま油、塩が材料で、生徒は真剣な手つきで鶏ガラスープの素などを混ぜていました。お家でもすぐに調理できる、やってみると話していました。(2年生科任)





5日(木)6限に西三河南部の高校の先生もお招きして3年7組の研究授業が行われました。また、国際交流協会の人をゲストに迎え、授業に参加していただきました。
「お茶の点て方を教えてほしい」と言われた生徒たちは懸命に自分の知っている英単語を駆使してコミュニケーションを取り、外国人ゲストに説明しました。
「気をつけて!お湯はホットコーヒーのように熱いですよ」と言わず、英語でそれを話していました。この調子で英会話を楽しんでほしいです。(2年生科任)



27日、5時間に市内の小中学校の新任の先生を迎え、2年4組の研究授業が行われました。ルールについて考えました。
去年、甲子園で、女子マネージャーが野球部員として練習を補助し、危険だからという理由で止められた新聞記事の写真を見て、話し合いを始めました。賛成、反対の立場を明確にすると、3つの視点で意見が別れました。ルールのよりよいあり方について、考え、ルールを見直し、生活をよりよくすることができることに気づきました。(2年生科任)




西尾中学校の正門を出てすぐのところに、蛇の白骨がありました。死んだその場所で、そのままの形で白骨になったようです。皮や肉は小さな虫などや分解者のはたらきで分解されたのでしょう。肉などの有機物を本当にきれいに分解したことがよくわかります。
ちょうど理科で生態系、分解者について学習をしている3年生にとって、本物の教材となりました。(校務)


