《献立》米粉パン、牛乳焼きそば、レバー入りつくね海そうサラダ
今日は、中華めん、豚肉、ちくわ、にんじん、玉ねぎ、ピーマン、キャベツが入った「焼きそば」でした。
焼きそばは、給食のおかずの中でも、釜を混ぜるのが大変なおかずの1つです。
焼きそばの麺は、釜に入れる前にスチコン(焼き物を作る機械)で焼いてから、肉や野菜と混ぜて作っています。
生徒からも「焼きそば美味しかった!」の声がきこえました。
《献立》ごはん、牛乳たことじゃがいもの唐揚げひじきの炒め煮具だくさんみそ汁
6/4〜10は「歯と口の健康週間」です。この期間は“噛むこと”を意識したり、骨を丈夫にする栄養のある食材を使ったりしています。今日は“噛むこと”を意識するたこを使った「たことじゃがいもの唐揚げ」です。
たこに米粉と片栗粉をつけて揚げていますが、揚げていると、たこの唐揚げ同士がくっついてしまいます。調理員が大きな網(すくい網)を使って剥がしています。コロコロと揚がったたこの唐揚げと揚げたじゃがいもに塩をまぶしました。
《献立》ごはん、牛乳さんまの銀紙焼きキャベツの梅ちりあえじゃがいものそぼろ煮
「じゃがいものそぼろ煮」は、鶏のひき肉、はんぺん、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、さやいんげん、こんにゃくが入った煮物です。味つけは、しょうゆと砂糖と本みりんです。使ったじゃがいもの量は、全部で42kg(中ぐらいサイズのいも350個程度)です。じゃがいもが煮崩れしないように、丁寧に混ぜて作っています。味がしみて美味しかったです。
《献立》ごはん、給食鶏肉とさつまいものレモンソースかけゆかりあえ、大根のみそ汁
給食で人気の「ゆかりあえ」は、キャベツときゅうりに赤しそのふりかけを混ぜて作ります。野菜に赤しそのふりかけを混ぜた後、給食の時間まで少し時間があります。食べるまでの時間で、赤しそのふりかけの塩気が野菜になじみ、美味しくなります。
《献立》ごはん、牛乳手作り春巻き、ナムル、わかめスープ
今日の春巻きは、給食室で具から作り、調理員がひとつずつ巻いて作った「手作り春巻き」でした。春巻きの具材は、豚ひき肉、にんじん、干し椎茸、切干大根でした。じっくり揚げて作っているので、皮もパリパリしていて、熱々の春巻きでした。
《献立》ご飯、牛乳ポークハヤシライス、抹茶白玉ポンチ
今日の「抹茶白玉ポンチ」には、西尾市産の抹茶を使用しています。抹茶白玉は、調理員が1つずつ形を作りました。抹茶白玉を食べるとふわっと抹茶の香りがしました。
明日から茶摘みがあります。西尾の抹茶の白玉を味わい、明日からの茶摘みへの気持ちを高めました。
献立春の豆ご飯、牛乳、鰆の竜田揚げ、和風ポテトサラダ、若竹汁今日は、2-5石川直快さんの献立です。テーマは「春を感じる日本食 〜春の恵みをいただきます〜」。四季を大切にする日本食の心を表した献立です。えんどう豆、さわら、わかめ、たけのこなど、旬の食材がふんだんに使われて、テーマの通り、やわらかな春を感じる素敵な給食でした。
献立ご飯、牛乳、牛丼の具、ツナコーンサラダ、あさりと春キャベツのスープ、スライスチーズ今日は、2-6榎本将成さんの献立です。なんと、斬新にも「チーズ牛丼」を給食の献立に取り入れました。おいしいだけではありません。チーズやあさりから、カルシウム、鉄、亜鉛などのミネラルをとることができます。旬や地産地消も盛り込まれた給食、とても好評でした。
献立ご飯、牛乳、鶏肉のごましょうゆ焼き、ほうれんそうのサラダ、春野菜のみそ汁今日は、2-4淺原結樹奈さんの献立です。テーマは「栄養満点!春の和食定食」。不足しがちなミネラルや緑黄色野菜を取り入れて、栄養バランスばっちりの春の給食になりました。
献立枝豆としらすの混ぜご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、ブロッコリーのサラダ、鶏団子汁今日は2-1眞木志朋さんの献立です。しらす干しもさばの銀紙焼きも、中学生に重要な栄養素であるカルシウムが豊富です。旬のブロッコリーやキャベツを使ったサラダはビタミンCたっぷり。献立を考えている時、彩りも意識したとのことで、五感で春を楽しめる給食がとても好評でした。