ハートツリー隣の席の人へのありがとう
テストが終わって、やりきった気持ちで爽やかです。
保健専門委員会が企画したハートツリーが、どのクラスでも実施されました。隣の席の人へのありがとうの気持ちを書きました。2年6組の生徒たちは、仲間の良いところをたくさん知っているので、すいすい書きあがります。書き終わったらツリーの台紙に貼り、同時に周りから見た自分の良いところを読んでいました。そうか、気づいてくれたんだねと会話している姿がありました。(2年生科任)




テストが終わって、やりきった気持ちで爽やかです。
保健専門委員会が企画したハートツリーが、どのクラスでも実施されました。隣の席の人へのありがとうの気持ちを書きました。2年6組の生徒たちは、仲間の良いところをたくさん知っているので、すいすい書きあがります。書き終わったらツリーの台紙に貼り、同時に周りから見た自分の良いところを読んでいました。そうか、気づいてくれたんだねと会話している姿がありました。(2年生科任)




サツマイモのツルを巻き、紙粘土やリボンなどで飾った素敵なクリスマスリースを、西中の先生に販売しました。わかばリース店スタッフとして、客である先生たちにセールスポイントを伝えました。代金を間違えずに受け取ることも大切です。お礼を言って、おつりをきちんと手渡すことも上手にできました。
あっという間に売り切れてしまい、買えなかった先生は残念だという顔です。教室では代金を正確にしわけたり、数えたりして、わかばクリスマス会の資金とします。お買い上げ、ありがとうござました。(2年生科任)



テスト初日を迎えました。陽が当たる教室の南は暖かく、鉛筆がかりかりと擦れる音も進みます。精一杯努力した成果をここで出します。
清掃が始まりました。A棟2階の廊下を本当にきれいに雑巾掛けをする生徒たちに感心しました。さすが3年生だと思います。確かな日常を大切にする西中生です。(2年生科任)

2年1組英語の授業。接続詞のthatについてなぜあるのか考えました。先生が「これは二つの文をつなぐボンドだ。乾くと見えないけど繋いでいるでしょ」えー?thatとボンドで接着というイメージがくっつきません。先生が「シンキングタイム!」というと生徒たちは隣の生徒と自分の意思を語り合い、納得していきました。省略してもいいということも分かりました。(2年生科任)





わかばの仲間たちが恒例のクリスマスリースを制作しています。今年は色鮮やかなリースだと自慢できます。わかば農園でサツマイモを収穫し、そのツルを使っています。三重巻きにして、上に緑や赤リボンをつけ、紙粘土の小物を飾り付けました。小物はサンタクロースや子熊やリンゴなどを立体的に制作して彩色も楽しみました。28日に西尾中の先生たちに販売します。先生たち、楽しみにしていてくださいね。(2年生科任)

20日の5時間目、2年3組の教室に外国人講師4人をお招きしました。4月から取り組んでいる英会話を楽しむために外国人講師さんと会話したいと思っていたからです。日本の良さ、例えば寿司のおいしさやクールジャパン、ドラえもんなどのマンガやアニメ、日本の誇れるスポーツなどについて楽しく会話できました。疑問文で話を膨らませたり、リアクションをしたりすることの大切さを再確認しました。(2年生科任)




17日の5時間目、2年生はオアシスルームで「合唱コンクールを振り返って集会」を行いました。自分やクラスが成長したと感じたことを出し合いました。
「リーダーだけではなく一人一人が考えて動くことができるようになった。」「クラス同士はライバルなのに高め合うことができる仲間だと感じた!」日常に生かしていくことの話し合いでは、「全体が良くなるために声がかかったらすばやく動いていこう」「歌が大成功だったので卒業式でも歌いたい。」「歌の雰囲気を授業の切り替えなどでも生かしていく。」など次々と意見が交わされました。2年生が充実した11月を過ごしたのだと感じました。(2年生科任)



C棟廊下、階段や音楽室などの清掃をする生徒たちは毎日しっかりと無言清掃を行っています。先輩から学び、しっかり無言清掃が当たり前となっています。C棟の床や壁面が拭かれ、磨かれ、きれいになっていきます。(2年生科任)




後期生活専門委員会の生徒があいさつ運動をスタートしました。前期までは校門と生徒通用門の2か所で行っていましたが、後期は1年生の発案と生徒会執行部からの協力依頼を受け、昇降口前や校舎内でも行うことになりました。
さわやかな声、さわやかな笑顔で1日をスタートさせています。(校務)



2年生国語の授業で、「マドゥー の地で」を学習しています。作者の貫戸朋子さんは国境なき医師団に日本人として初めて参加した方です。
2年6組の生徒は、助かる見込みがない子どもの酸素ボンベを貫戸さんが切る決断をした葛藤について考えました。「たくさんの命を守るために一人の命を犠牲にするのは仕方がないよ。」「でも、それは一つの命を殺すことだ」「酸素を供給されず死んだ子どもの家族を思うと仕方がないなんて言えない!」真剣に挙手する生徒の意見を聞いて、少し泣けそうでした。(2年生科任)



