2025年12月18日 (木)

2年生 1年生に作ったロケットを紹介しました。

 本日、生活の授業で作ったロケットを1年生に紹介してあげました。

 今日に向けて「1年生が楽しんでもらえるように」準備を進めてきました。どうしたら楽しんでもらえるかを、自分たちが楽しかったときのことを思い返しながら考えました。遊び方を考えた子や何かプレゼントしたいと考える子など、さまざまな視点で考えることができました。
 
 ロケットのパーツのトイレットペーパーの芯は、家から探したり、別のクラスや職員室にお願いをしたりして集めることができました。

 

 そして、たくさんの準備をし、当日を迎えました。1年生と活動するのは2回目ですが、朝から緊張している子もいました。

 授業が始まってからは、緊張していた子も優しく丁寧に教えてあげていました。1年生もとても楽しそうに遊んでいたので、2年生の授業は大成功でした。

 3学期もみんなが楽しめる授業にできるように、準備をしていきます。

2025年12月17日 (水)

競書会

 競書会がありました。1・2年生は硬筆、3・4・5・6年生は毛筆です。 11月から書写の授業で一生懸命練習をしてきました。今日は、その成果を十分に発揮できるよう、集中してがんばりました。

2025年12月12日 (金)

餅つき体験

 5年生の餅つき体験。田植え・稲刈り体験に続いて、待ちに待った餅つき体験です。 
 町の先生方や地域の方、保護者の方がたくさん集まってくださいました。
 5年生が餅つきをして、餅を小さく分け、あんこ・きなこ・磯辺餅にしました。5年生が試食をして、全校のみんなにも振舞いました。みんなつきたての餅がおいしくて笑顔いっぱいでした。
 収穫の喜びを感じながら、思い切り楽しむことができた餅つき体験でした。
 ご指導、ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

2025年12月 5日 (金)

人権教室

 4・5年生を対象に人権教室がありました。内容は、「ワークショップ『10の権利』ーみんな違って みんないいー」。自分だけの部屋を持つ権利、家族や友達に愛される権利、安全な家に住む権利、必要な食べ物を食べたり水を飲んだりする権利など「10の権利」から、なくても我慢できる権利を選んでいき、残った三つの権利について、なぜ大切か理由を考えました。「食べないと生きていけないから」「何が起こるかわからないから安全が大切だから」「遊べなくなるから」「リラックスできなくなるから」など、さまざまな意見がありました。どの権利を大切に思うかは人それぞれで、「みんな違ってみんないい」ということを教えていただきました。

2025年12月 3日 (水)

学校博物館

 6年生の社会科の授業で、あいち朝日遺跡ミュージアムの方にお越しいただき、学校博物館を実施しました。
 まず、朝日遺跡や弥生時代の特徴について説明していただきました。室場小学校の近くにも「岡島遺跡」「毘沙門遺跡」という弥生時代の遺跡があることを聞き、子供たちは驚いていました。
 次に、実際に土器を触ったり、火おこしにチャレンジしたりしました。楽しみながら弥生時代について学ぶことができました。

2年生 「室小ロケットシューティング」

 生活科の授業で「室小ロケットシューティング」という射的ゲームをしました。
 
 紙コップを使ったロケットから改良を重ね、トイレットペーパーを使ったロケットにレベルアップしました。

 そして、できたロケットを使って、約10分間で全ての的を倒すシューティングゲームをしました。近くの的から遠くの的まで、全て倒すことができました。

 遊んだあとには、「このよく飛ぶロケットで、1年生に遊んでもらいたい。」という声がありました。次の授業から、1年生を招待するために必要なことを考え、準備していきます。

ゲットボール

 1年生体育科の「ゲットボール」授業です。ドッジボールと似ているようですが、ルールが違って、味方同士はコートの外にいて、味方が投げたボールをキャッチできたら点数が入ります。コートの中にいる相手チームは投げられたボールをとって点数が入らないようにします。ドッジボールのようにボールをぶつけられることがなく、遠くに投げたり、ボールをキャッチしたりチャレンジすることができます。1年生みんなで楽しくゲームをしていました。

2025年12月 2日 (火)

「いのちの尊さ」の授業

 5・6年生の「いのちの尊さ」について学ぶ授業です。神谷内科整形外科院長 神谷仁孝先生に講義をしていただきました。ガンは今2人に1人がかかる病気で死因の1位ですが、検診などで早く見つけて治療すると生存率が高くなることや健康に気をつけた生活などで予防できること、そして、家族がガンで長く生きることができなくなったときのことを日頃から家族で話し合っておく必要があることを教えていただきました。学んだことを家族に伝え、実際に話し合ってくる宿題にも取り組んでいきます。

2025年11月28日 (金)

落ち葉のじゅうたん

 運動場の木々が色付いていてとてもきれいです。強い風でカラフルな落ち葉のじゅうたんができていました。強い風にも負けず、室場っこは元気に過ごしています。
 明日は、室場小学校を会場として「室場っこ防災フェス」があります。楽しく防災について学びます。室場っこや保護者の方、地域の方、たくさんのご参加をお待ちしています。

2025年11月27日 (木)

思いやり集会

 今日は、低学年・中学年・高学年ブロックで「思いやり集会」を実施しました。いじめや思いやりについて考え、自分の生活を見つめ直したり、命の大切さについて考えたりする集会です。
 低学年は「ふでばこさがしゲーム」の動画を見て、いじめなのかゲームなのかを考えました。そして、どうすれば、嫌な気持ちにならなくて済んだかを考えました。「嫌な気持ちになるゲームはやらない」「最初にはっきりやめてという」「先生にいう」などの発表がありました。
 中学年は、「わたしのいもうと」の読み聞かせの後、生きるために必要な力について考えました。この話の「いもうと」は、いじめで生きる力を失ってしまいます。生きるためには、「気持ちを伝える、聞いてもらう、相談する力」「助け合う力」「周りことに気づく力」「どんな時も正しい生活を続ける力」が必要という意見がありました。
 高学年は、「無視」についての資料を読み、いじめが起きないようにするために大切なことは何かを考えました。この資料で「私」は、無視をした後、自分が無視をされて苦しい思いをします。仲直りをした後も思い出すと暗い気持ちになる私について、その理由を「いやな感覚が残る」「孤独感がある」「自分がやったことに罪悪感がある」「無視が続いてしまいそう」「自分も無視してしまって心が痛い」「同じことになったらこわい、不安」などと考え、伝え合いました。いじめが起きないようにするために大切なことについては、「1人で抱え込まずに、大人に相談する」「無視という形で伝えるのではなく、きちんと言葉で伝える」などの意見がありました。
 今日みんなで考えたことを生活に生かしていけるとよいです。