3年生と6年生を対象に、水難学会の方をお招きして着衣泳を行いました。
まず、溺れそうになったときは「浮いて待つ」ことの大切さを教えていただきました。「助けて」と大声を出すことで、沈んでしまうこと、25分間ぐらい「浮いて待つ」必要があること、周りの人は119番通報をしたり、ペットボトルなど浮くものを投げてあげたり、「がんばれ」と応援したりするとよいことを学びました。
次に実技訓練をしました。まずは、服を着たまま水の中に入ると、とても動きにくくなる感覚をつかみました。そして、「背浮き」の練習をしました。ペットボトルをお腹の上に持ったり、手足を広げたりして、上手に背浮きをすることができました。
命を守るための今日の学びをしっかり覚えていてほしいです。
3年生がマヨネーズ作りに挑戦しました。野菜を食べる大切さを知り、食に対して興味・関心をもつことを目的として実施しました。
講師にキューピー株式会社の方にお越しいただき、はじめに、野菜を食べる大切さや野菜を美味しく食べることができるマヨネーズの作り方や歴史についてクイズを交えてお話しいただきました。
次に家庭室でマヨネーズ作りをしました。卵の黄身に塩をかけ、酢を入れてよくかき混ぜ、そして油を少しずつ入れながらさらによくかき混ぜます。かき混ぜる人、ボウルをおさえる人、油を入れる人と役割を決めて、順番にかき混ぜました。
いつものマヨネーズとは色や味が少し違う手作りマヨネーズが完成しました。
きゅうりにつけて、工場で作ったマヨネーズと手作りマヨネーズを食べ比べました。きゅうりが苦手な子も美味しく食べることができました。