3年生と6年生を対象に、水難学会の方をお招きして着衣泳を行いました。
まず、溺れそうになったときは「浮いて待つ」ことの大切さを教えていただきました。「助けて」と大声を出すことで、沈んでしまうこと、25分間ぐらい「浮いて待つ」必要があること、周りの人は119番通報をしたり、ペットボトルなど浮くものを投げてあげたり、「がんばれ」と応援したりするとよいことを学びました。
次に実技訓練をしました。まずは、服を着たまま水の中に入ると、とても動きにくくなる感覚をつかみました。そして、「背浮き」の練習をしました。ペットボトルをお腹の上に持ったり、手足を広げたりして、上手に背浮きをすることができました。
命を守るための今日の学びをしっかり覚えていてほしいです。
6年生の「心の教室」を実施しました。中学校の養護教諭の先生とスクールカウンセラーの先生が、思春期のことや中学校の生活についてお話ししてくださいました。
スクールカウンセラーの先生からは、思春期の悩みや心のもやもやは、心が成長しようとしているサインなので、相談する、好きなことをする、体を動かすなど、もやもやを解消する方法を考えるとよいことを教えていただきました。
養護教諭の先生からは、中学生の実際の生活時間や学習の進め方について教えていただきました。また、みんなが楽しみにしていることの1位は「友達との出会い」だったことなど、アンケート結果からもお話しいただきました。
今日のお話を聞いて、安心して中学校生活をスタートできるとよいですね。
文部科学省のアントレプレナーシップ推進大使派遣事業の講師・藤田 豪様(株式会社MTG Ventures代表取締役)にご講話いただきました。
「答えが、学校にもない、親も知らない時代が来る」というお話から始まり、そのような中で、シゴトがどんな意味をもつのか教えていただきました。自分を成長させる、自分の力を試す、皆が困っていることの解決、ヒーローになるなど。ミライのシゴトはワクワクがいっぱいある、そんな気持ちになるお話でした。
ミライに向かって、何でもやってみる、行ってみる、どんどん学ぶ、仲間をつくる、家族を大切にするなど、大切にしたいことも教えていただきました。
「ミライをジブンでつくろう」卒業を迎える6年生にたくさんの素敵なメッセージをいただく時間となりました。