3年生 Feed

2026年7月16日 (木)

ライバルは

3年生の学年集会。
進路指導主事からは体験入学について、生活担当からは夏休みの過ごし方と生徒会役員選挙についての話がありました。
学年主任が語ったのは「友」について。
たとえば受験のシーズンが近づいてくると「友」が「ライバル」、あるいは「敵」に変わる?本当にそうなのでしょうか。そもそも「ライバル」って「敵」なのでしょうか。
応援に行った試合会場でいろんな素敵を見ました。
テニス部のエースは試合中にコンタクトが外れて鏡がなくて大ピンチ。「鏡あります」と差し出してくださったのは、今、まさにコートで戦っている吉良中学校の保護者の方でした。
バスケットボールの決勝戦。対戦する一色中学校の選手たちと「頑張ろうね」と声を掛け合ってコートに入る選手たち。
「ライバル」は互いに高め合う「友」。
2学期になるとクラス対抗の行事が目白押しです。もちろん「輝石」学年はみんな「ライバル」、そして「友」なのです。
青春時代の入り口に立つ3年生たち。引き締まった表情が素敵な夏の初めの午後です。

遠い国から

3年1組の1時間目は英語。
「僕にとって毎日、新聞を読むことはとても大切なことなんだ。君はどう?」
モニターに映し出された例文をもとに自由に言葉を入れかえて話す練習です。生徒同士で次々と友だちを指名して、授業が進んでいきます。そして、また新しい例文。一時、席を立っていろんな友だちやALTの先生と練習です。英語の授業はもちろん英語がたくさん。窓の隙間からすべり込んできたのは、きっと遠い国から届いたそよ風ですね。

2026年7月10日 (金)

0.1秒間に進む距離

7月10日。3年3組の2時間目は理科。
「力を受け続けているときの物体の運動」。
斜面を下る台車の運動を調べます。斜面の角度が小さいときと大きいとき。0.1秒間に進む距離はどう違うのでしょうか。そして、そこにはどんな規則性があるのでしょうか。何度も実験してみて、データから計算、考察を重ねます。

2026年7月 9日 (木)

話したこともないけれど

3年2組の5時間目は道徳。
「友だちとはどんな存在か」。
5年間、水泳で競い合いつつも、話をしたこともないライバルM。そのMが突然レースに出てこなくなった・・・。私が受け取ったMからの手紙には、Mが骨の病気で水泳ができなくなったことが明かされていた。「おまえの夢は俺が引き受けた」。私はいつもMがかぶっていたピンク色のキャップをかぶって大会に向かう・・・。
「話したこともない私とMは友だちなんだろうか」
「友だちとはどういう存在のことなんだろう」
「いつも近くにいる人こそが友だちじゃないのか」
青春の入り口に立つ生徒たち。熱く語り、聞きあって「友だち論」を高めていきました。

ブラックボックスの中身は

3年1組の5時間目は数学。
「新たな関数の世界へ」。
ブラックボックス(伏せられた式)の中身を考えていく中で生徒たちはその規則性について話し合います。一人ではなかなか解き明かせなくてもみんなで話し合う中で新しい関数関係に気づきました。

2026年7月 3日 (金)

考えて考えて

7月3日の1時間目は道徳。
小6、修学旅行のときのこと。「私」はひとりぼっちになりがちな「その子」に思い切って声をかけた。「一緒に行動しよう」。すると「私」まで仲間外れのようになって・・・。
「私」は「その子」に声をかけるのをやめた。
中学生になっても、ずっともやもやが続いていて・・・。中3のある日、機会が訪れた。とっさに出た言葉は「あの時はごめんね」。返ってきた言葉は「あの時はうれしかった。ありがとう」。
自分で考え、誠実に行動するってどういうことだろう。
考えて考えて、意見を出し合う3年2組です。

2026年7月 2日 (木)

仕組みと役割

3年生の5時間目は租税教室。
税の仕組みや社会に果たす役割について。
講師としてお迎えした税理士さんの親しみやすいお話から、税金にはみんながより公平だと思える仕組みが大切であることを学びました。最後に視聴したDVDで描かれていたのは「税金のない世界」。それはとても心細い世界です。税金に関する認識を変える1時間となりました。

2026年6月30日 (火)

もった意見を出しあって

3年1組の4時間目は社会。
公共の福祉と国民の義務。
話題にしたのは「渋滞の緩和」。
「確かに渋滞って困るよなぁ」
「バイパスをつくればいいんだよ」
「でもさ、それってそこに住んでいる人とか持ち主に土地を提供してもらうってことだよね」
「排気ガスだって出るよ。住民の環境権も考えなきゃ」
「財産権とか居住や移転の自由だってある」
これまでの学びがあるから、みんなが意見をもてる。もった意見を出し合って、他の子の考え方を知るって面白い。話し合いはまだまだ続きます。

Good try! Everyone!!

下の階にまで響く元気な声の元をたどると、3年生の英語の授業でした。今日はALTの皆さんが大勢来校し、教室中に英語が飛び交っていました。グループによって「お題」が違ったようで、思ったように伝わらなくてもジェスチャーを交えて一生懸命伝えようとするなど、とても楽しそうな雰囲気でした。

2026年6月26日 (金)

「遺伝」という不思議

3年2組の3時間目は理科。
みんなが手にしているのはトウモロコシ。黄色い粒と白い粒をそれぞれ数えています。
「遺伝」という不思議を具体物から学んでいます。