3年生 Feed

2026年9月 9日 (水)

音を合わせる

3年1組の2時間目は音楽。
「大きな古時計」のリコーダー演奏。
細かな指づかい、息の使い方を丁寧に確認してから、みんなで合わせる。その後、すぐに指導をもらって、部分的に集中練習。次に合わせるとさっきまでより確実にみんな上手くなってる。音の流れが綺麗になっている。
みんなで音を合わせるって楽しいこと。クラスの心が一つになっていく気持ちのいい時間。

2026年9月 7日 (月)

キーホルダーについているのは

3年2組の2時間目は技術。キーホルダーの制作。
万力に真鍮の板を挟んで、糸鋸と平ヤスリで形を作っていく。
完成すれば、それは一つきりのオリジナル製品。そこにはきっと「中3時代を思い出す鍵」が付いている。

2026年9月 3日 (木)

世の中を創る当事者

3年2組の4時間目は社会。
「選挙をめぐる課題」。
たとえば衆議院議員総選挙。年代別の投票率を見ると若い世代の投票率が低く、全体の投票率も下がってきています。
「なぜ、棄権する人が多いのかな」
「めんどくさいとか、興味がないとか?」
「このままじゃ少しの人の意見で物事が決まるようになっちゃうんじゃない」
「民主主義じゃなくなるって言ったら言い過ぎ?」
たくさん考えて、たくさん意見を出し合って、たくさん学んでください。
君たちこそが、これからの世の中を創る当事者なのですから。

2026年9月 2日 (水)

さっそくの真剣モード

3年生は実力テスト。
夏季特別実力養成期間の成果を発揮すべく、教室の空気は真剣モード、ピンと張りつめています。

2026年8月 3日 (月)

お、久しぶり!

「お、久しぶり!」の声が飛び交う3年生の教室。クラスメートとハイタッチを交わして、担任の先生の語りを聞いて、課題の提出です。
夏休みの後半も元気にすごそう、ね。

2026年7月16日 (木)

ライバルは

3年生の学年集会。
進路指導主事からは体験入学について、生活担当からは夏休みの過ごし方と生徒会役員選挙についての話がありました。
学年主任が語ったのは「友」について。
たとえば受験のシーズンが近づいてくると「友」が「ライバル」、あるいは「敵」に変わる?本当にそうなのでしょうか。そもそも「ライバル」って「敵」なのでしょうか。
応援に行った試合会場でいろんな素敵を見ました。
テニス部のエースは試合中にコンタクトが外れて鏡がなくて大ピンチ。「鏡あります」と差し出してくださったのは、今、まさにコートで戦っている吉良中学校の保護者の方でした。
バスケットボールの決勝戦。対戦する一色中学校の選手たちと「頑張ろうね」と声を掛け合ってコートに入る選手たち。
「ライバル」は互いに高め合う「友」。
2学期になるとクラス対抗の行事が目白押しです。もちろん「輝石」学年はみんな「ライバル」、そして「友」なのです。
青春時代の入り口に立つ3年生たち。引き締まった表情が素敵な夏の初めの午後です。

遠い国から

3年1組の1時間目は英語。
「僕にとって毎日、新聞を読むことはとても大切なことなんだ。君はどう?」
モニターに映し出された例文をもとに自由に言葉を入れかえて話す練習です。生徒同士で次々と友だちを指名して、授業が進んでいきます。そして、また新しい例文。一時、席を立っていろんな友だちやALTの先生と練習です。英語の授業はもちろん英語がたくさん。窓の隙間からすべり込んできたのは、きっと遠い国から届いたそよ風ですね。

2026年7月10日 (金)

0.1秒間に進む距離

7月10日。3年3組の2時間目は理科。
「力を受け続けているときの物体の運動」。
斜面を下る台車の運動を調べます。斜面の角度が小さいときと大きいとき。0.1秒間に進む距離はどう違うのでしょうか。そして、そこにはどんな規則性があるのでしょうか。何度も実験してみて、データから計算、考察を重ねます。

2026年7月 9日 (木)

話したこともないけれど

3年2組の5時間目は道徳。
「友だちとはどんな存在か」。
5年間、水泳で競い合いつつも、話をしたこともないライバルM。そのMが突然レースに出てこなくなった・・・。私が受け取ったMからの手紙には、Mが骨の病気で水泳ができなくなったことが明かされていた。「おまえの夢は俺が引き受けた」。私はいつもMがかぶっていたピンク色のキャップをかぶって大会に向かう・・・。
「話したこともない私とMは友だちなんだろうか」
「友だちとはどういう存在のことなんだろう」
「いつも近くにいる人こそが友だちじゃないのか」
青春の入り口に立つ生徒たち。熱く語り、聞きあって「友だち論」を高めていきました。

ブラックボックスの中身は

3年1組の5時間目は数学。
「新たな関数の世界へ」。
ブラックボックス(伏せられた式)の中身を考えていく中で生徒たちはその規則性について話し合います。一人ではなかなか解き明かせなくてもみんなで話し合う中で新しい関数関係に気づきました。