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3年1組の2時間目は音楽。「大きな古時計」のリコーダー演奏。細かな指づかい、息の使い方を丁寧に確認してから、みんなで合わせる。その後、すぐに指導をもらって、部分的に集中練習。次に合わせるとさっきまでより確実にみんな上手くなってる。音の流れが綺麗になっている。みんなで音を合わせるって楽しいこと。クラスの心が一つになっていく気持ちのいい時間。
朝のあいさつを兼ねての選挙運動です。全立候補者と責任者が並んで登校生徒を迎えます。選挙はある意味、戦いだけどみんな幡豆中学校をもっとよくしたい、もっと楽しい学校で在りたいと願う同志なのです。幡豆中学校、本日も朝から元気です。
3年2組の2時間目は技術。キーホルダーの制作。万力に真鍮の板を挟んで、糸鋸と平ヤスリで形を作っていく。完成すれば、それは一つきりのオリジナル製品。そこにはきっと「中3時代を思い出す鍵」が付いている。
1時間目は道徳。「テニス部の危機」優勝したいから厳しい練習をやろうと考える部長の白石君。厳しすぎる練習なんて楽しい部活にならないじゃないかと反発する部員の木戸君。テニス部分裂の危機。白石君の考え方も木戸君の考え方もわかる。テニス部はこれからどうしたらいいんだろう。自分事として考え、話し合う2年3組です。
前期の生徒会・委員会活動の節目となる9月。今日は、前期の活動を振り返って後期への引き継ぎ事項を話し合う委員会、いつもと同様に常時活動に精を出す委員会、今後に控えている特別企画の打ち合わせをする委員会など、さまざまな姿が見られました。前期に積み上げた努力が上手に後期の活動へとつながっていくようにと、最後まで熱心に取り組む姿が素敵です!
5時間目はハートタイムを行いました。久しぶりにみんなとじっくり話せる時間、話が尽きません。
3年2組の4時間目は社会。「選挙をめぐる課題」。たとえば衆議院議員総選挙。年代別の投票率を見ると若い世代の投票率が低く、全体の投票率も下がってきています。「なぜ、棄権する人が多いのかな」「めんどくさいとか、興味がないとか?」「このままじゃ少しの人の意見で物事が決まるようになっちゃうんじゃない」「民主主義じゃなくなるって言ったら言い過ぎ?」たくさん考えて、たくさん意見を出し合って、たくさん学んでください。君たちこそが、これからの世の中を創る当事者なのですから。
6時間目は火災時避難訓練。真剣、かつ迅速に避難が完了しました。その後、避難訓練担当の先生から「災害はいつ発生するかわかりません。たとえば火災ベルがなったら、誤作動かなとか訓練だろうと油断せず、緊張感をもって対応しましょう」との話がありました。もちろん話を聞く態度も真剣です。
3年生は実力テスト。夏季特別実力養成期間の成果を発揮すべく、教室の空気は真剣モード、ピンと張りつめています。
生徒指導主事の先生からは「行事で頑張るのは当たり前。日常から頑張るのが本物」との話がありました。もうすでに体育大会に向けての取り組みがスタートしています。行事に向けての取り組みの中で日常をもレベルアップしよう。幡豆中生なのだから、ね。