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2年1、3組の3時間目は体育。体育祭の種目練習です。グランドの状態が良くないため、やむなく体育館での実施。それでも一回一回の試技に真剣に取り組んでいます。もうすぐ体育祭。幡豆中生の熱気が日に日に高まっています。
2年2組の3時間目は英語。タブレットで調べたいろんな国の習慣やマナーを英語で教え合います。グループごとの実践だから、発言の機会がたくさん。ALTの先生にも入っていただいて、教室は英語でいっぱいです。
本日のオープンスクールでは、1年生は体育館で情報モラル教室を、2・3年生は各会場で授業公開をそれぞれ実施しました。外はあいにくの雨模様で、後半に予定していた奉仕作業は中止になってしまいましたが、多くの保護者の皆様にご来校いただきました。お足元の悪い中、ありがとうございました。
2時間目は美術。ボックスアートの制作。一人一人が質感表現にこだわって素材を工夫します。それはまるで「小さな世界」の創造。夢中で取り組む2年3組です。
本日の全体練習は各競技の招集。当日をいい大会にするための大切な確認です。
体育大会、全体練習。初日の本日は開閉会式の練習。ピンと張りつめた空気が素敵です。
笑顔を巻き起こせ 幡豆中大運動会。種目は学年の垣根を超えて縦割での綱引き。結果は1組と2組が同率1位。最後は3年生団長のじゃんけん一発勝負。敗れた団長はせめてもの記念に砂を集めました。幡豆中生全員で全力で戦ったからこその全員の笑顔。この大会を盛り上げようと頑張る幡豆中生。そこには「いつも心に太陽を」がしっかり浸透しています。
3年1組の2時間目は数学。関数、値の変化。解いた問題。答えだけじゃなく、その考え方、解き方をみんなの前で説明します。みんなにわかってもらいたい思いで前に立つ生徒、汲み取ってわかりたいから頷きながら聞くクラスメート。真摯な学びの中にも、友達を思いやる温かい時間がここにあります。
2年2組の5時間目は国語。西尾市教科指導員の先生をお迎えしての授業研究会です。国語科はもちろん、さまざまな教科の先生が参観し、「楽しい授業」とは、「力のつく授業」とは、について教師が学びました。もちろん生徒たちは、読んで、考えて、書いて、話し合って。真剣に学ぶ姿が素敵な時間でした。
2年3組の1時間目は国語。伊坂幸太郎氏の掌編「ヒューマノイド」の最後の場面。登場人物の心情を読み取りについての話し合いです。「タクジ、聞いていた話と違うじゃないか」。ここに込められた思いは「怒り」?「うれしさ」?「照れくささ」?「安堵」?みんなで話し合うといろいろな意見が出ます。友達の意見からの気づきが楽しい。いい時間でした。