2年3組の4時間目は国語。向田邦子さんのエッセイ。「字のない葉書」。まだ字の書けない娘からの葉書。元気を知らせるはずのマルが日に日に小さくなって、やがてバツに。そしてその葉書すら来なくなって・・・。娘の帰りを待つ父の思いは?無事に帰ってきてくれてうれしい?つらい思いをさせて申し訳なかった?じっくりと自分の考えをもつ時間です。
まずはラジオ体操。体育大会目前。2年1組、3組の4時間目は体育。まずは「究極の全身運動」とも言われるラジオ体操。コツは「指先、足の先までしっかり伸ばすこと」「呼吸を止めないこと」。体全体をしっかりほぐしてから、それぞれが出場する種目の練習へと分かれていきました。
2年1、3組の3時間目は体育。体育祭の種目練習です。グランドの状態が良くないため、やむなく体育館での実施。それでも一回一回の試技に真剣に取り組んでいます。もうすぐ体育祭。幡豆中生の熱気が日に日に高まっています。
2年2組の3時間目は英語。タブレットで調べたいろんな国の習慣やマナーを英語で教え合います。グループごとの実践だから、発言の機会がたくさん。ALTの先生にも入っていただいて、教室は英語でいっぱいです。
2時間目は美術。ボックスアートの制作。一人一人が質感表現にこだわって素材を工夫します。それはまるで「小さな世界」の創造。夢中で取り組む2年3組です。
2年3組の1時間目は国語。伊坂幸太郎氏の掌編「ヒューマノイド」の最後の場面。登場人物の心情を読み取りについての話し合いです。「タクジ、聞いていた話と違うじゃないか」。ここに込められた思いは「怒り」?「うれしさ」?「照れくささ」?「安堵」?みんなで話し合うといろいろな意見が出ます。友達の意見からの気づきが楽しい。いい時間でした。
1時間目は道徳。「テニス部の危機」優勝したいから厳しい練習をやろうと考える部長の白石君。厳しすぎる練習なんて楽しい部活にならないじゃないかと反発する部員の木戸君。テニス部分裂の危機。白石君の考え方も木戸君の考え方もわかる。テニス部はこれからどうしたらいいんだろう。自分事として考え、話し合う2年3組です。
2年1組の2時間目は理科。「動物と植物の細胞を見比べよう」。 まずは動物(ヒト)。自分のほっぺの内側を綿棒でこすり取って採取したものを顕微鏡で観察です。そして次は植物(ツユクサ)。ずいぶんと違いますね。動物ではみられなかったものがあります。なんだろう、これ。どんな役目があるんだろう。知らない世界、普段は見ることのできない世界を実際に見るって、楽しいね。
2年2組の1時間目は家庭科。「きゅうりを7種の切り方で切ってきれいに盛りつけよう」。板ずりとあく抜きを済ませたらさっそくチャレンジです。最後はそれぞれが好みの調味料でおいしくいただきました。
「後悔のない夏になりますように」「友だちとの笑顔の時間がたくさん増えますように」「家族が幸せに過ごせますように」「社長になれますように」「おいしいものがたくさん食べたい」短冊に書かれた願いごと。どうかひとつ残らず叶いますように。