1年生の国語科で学習している「星の花が降るころに」(作:安東みきえ)の中で、キーワードとして描かれている銀木犀。主人公の「私」は、その銀木犀の小さな花をお守りのように持っている・・・そんな背景で始まる物語です。
さて、1年生の皆さん。この幡豆中の敷地にも、銀木犀が植えられていることに気づいていますか?すぐ近くに見える山々の木々が色づき始めている中で、常緑樹の銀木犀は今日もあおあおとした葉を茂らせながら、白く小さな花の蕾を育んでいます。興味があったら、ぜひ見に行ってくださいね。木の下をくぐるのはちょっと無理そうだけど。