理科で、ふりこを使った学習に入りました。今日のめあては、校歌のテンポに合うようなふりこを作るために、「ふりこの一往復にかかる時間はどのようにすれば変わるか考えよう」です。
「紐の長さを変えたらいいと思う。」「おもりを変えよう。」「紐の角度は?」と、意見を出し合ったり、テンポが合っている友達の工夫を真似したりしながら、みんなで校歌に合わせる事ができました。次回からも、実験を行なっていきます。
5年生全員で、6年生を送る会の練習をしました。会の進行、運営は5年生が行います。6年生に楽しんでもらうために、そして、6年生が安心して旅立てるように。福南小の顔をしっかり受け継げるように、普段の生活もそうですが、より引き締まった様子で練習する事ができました。3/6が送る会です。引き続き、練習に励みます。
角柱や円柱の特徴を学んだ子どもたちは、いよいよ展開図の書き方の授業に入りました。円を書くので、コンパスを丁寧に使います。側面の長さは、底面の円の円周と等しいので、とても細かい数字になってしまいます。ミリ単位で慎重に測ります。
展開図ができたら、切って組み立てます。綺麗な円柱になるように、どこから組み立てるかよく考えていました。
完成した円柱は持ち帰りました。ぜひおうちで見てください。
卒業式に向けて、5年生も合唱の練習を始めました。アルト、ソプラノに分かれ、それぞれのパートを頑張っていました。
6年生の旅立ちを、歌でも送り出せるように。これからも練習に励んでいきます。
タブレット学習を支援してくださっているラインズさんと一緒に、円グラフをタブレット上で作成しました。自分で円グラフに表したいテーマを決めたあと、数値を調べ、入力しました。
スポーツ人口、収穫量など、それぞれで円グラフを作り上げる事ができました。これからの学習でも活かしていきたいですね。
デンソーの方に来校していただき、「デンソーサイエンススクール」と題して出前授業を行なっていただきました。自分たちでコイルから電磁石を作ったり、手回し発電機で機械を動かしたりと、始めは緊張していた子どもたちも、実験ではすっかり笑顔になり、楽しむことができました。
また、実験だけではなく、電磁石(モーター)が車や電子レンジ、ゲーム機など、暮らしの色々なところに使われている事も学ぶ事ができました。
リニアモーターカーの模型やドローンも見せていただき、子どもたちは大満足の様子。これからも、様々な分野で理科に興味がもてると良いですね。
理科の授業で、「電流が生み出す力」という単元に入りました。モーターカーのキットを使って実験をするために、組み立てをしています。
複雑な組み立ても、さすがの高学年。テキパキできました。次回には実験が始められそうです。明日は、デンソーの方が来校されて、電流についての出前授業をしてくださる事になっています。みんなでワクワクしています。
ふりこの1往復する時間は、何によって変わるのかを調べています。今回の実験では、ふりこの長さを15㎝、30㎝、45㎝と変えて、1往復する時間を調べました。
時計係、記録係など、役割を分担して実験をしました。回数はみんなで数えて、協力して取り組んでいました。
ふりこの1往復する時間は、算数で学習した「平均」の求め方を使って計算しました。次は、おもりの重さを変えて実験していきます。
清少納言の「枕草子」を読み、季節やその時間帯などそれぞれの良さについて書かれている事を知りました。今日は、ひとつ自分の好きな季節を選んで、その良さについて文章を書きました。
「いとおかし」などの表現も使ってみました。いにしえの人たちから、心情などの表し方やしたためる楽しさを学ぶ事ができました。
以前学習した割合を使って、帯グラフや円グラフの書き方を学びました。「北海道の作物別の産出額を帯グラフや円グラフに表しましょう。」という問題です。まずは電卓を使って、それぞれの割合を求めます。
「米は24%で...」「いも類は...」丁寧に計算して割合を出していきます。
続けて、定規を使って区切っていきます。ずれないようにするために、真剣です。
完成しました。グラフに表すと、各部分の割合が一目で分かるようになりました。調べ学習のまとめや、一人一研究などにも活かせそうですね。