3年生 「語り部そよかぜ」さんのわた物語を聞いたよ
3年生の総合学習の始まりとして、福地にわたが伝来した時のことについての物語を聞きました。毎年お世話になっている「語り部そよかぜ」さんの優しい声の語りが胸に沁みました。
大陸の方から流れ着いた「コンロンさん」と呼ばれる異国の人からわたが伝わったこと。それがこの福地の天竹町のあたりだと言われていることなどを聞き、もうすぐ始まるわた栽培への期待と意欲を高めました。
一生懸命に聞く姿が印象的でした。
質問コーナーでは、とてもたくさんの子が手をあげて質問することができました。
かつて三河木綿が盛んに作られていたこと、Tシャツなどの身近な衣服にもわたが使われていることなどを知り、興味津々な子どもたちでした。
まもなくわたの種植えの時期を迎えます。
3年生は、まずは福南の伝統のわた栽培にチャレンジします。











