卒業式の日に、低学年と6年生とのお別れ会があります。この会では、6年生に最後のお別れを伝えます。 この会を進める3年生の実行委員が下級生にいっしょに頑張りたいことを伝えにいきました。「きびきび行動」「真剣な表情」「息を合わせた声」「よい姿勢」の4点です。 はきはきと伝える姿から低学年のリーダーとしての自覚が見えました。
6年生が下級生との交流会を企画してくれました。今日は、2時間目の放課に、3年生と「おおかみさん、今何時?」と「増え鬼」を楽しみました。 卒業まで残り少ない日々ですが、6年生との楽しい思い出ができました。
国語で、外国のことを調べて発表する学習があります。 今日は、図書ボランティアでもある本学級のご父兄に、外国滞在中に知った日本と異なる文化についてお話ししていただきました。 アメリカやカナダでは、部屋の中で靴を脱ぐことが多いことや、その国で人気のスポーツ、食べ物が日本のサイズより大きいことなどの文化を知って、子どもたちは外国について興味をもつことができました。その後の調べ学習は、どの子も意欲的に活動していました。 ご相談したら、快くお話に来てくださり、ご協力いただけるご父兄に感謝です。ありがとうございました。
2月に3年生は、栄養教諭の食育の授業を受けました。「大豆って何にへんしんするのかな?」という疑問を解決するため、大豆からできる色々な食材について学びました。「大豆からできる食材ってこんなにたくさんあるんだなぁ!これから、もっと大豆に注目してスーパーに並んでいるものを見たりおうちのご飯を食べたりしたいなぁ」「大豆でできる食べ物をもっとたくさんの人に伝えたいなぁ」という声があがりました。子どもたちの大豆への関心が深まる貴重な経験となりました。
今年度最後のわくわく読み聞かせがありました。
児童会主催のなわとび大会が行われました。ペア学級がチームになり、他のペア学級との対決でした。
ペアの子、ペアの学級を一生懸命に応援していました。先生との対決コーナーもあり、先生たちより長く跳べるように頑張る姿も微笑ましかったです。
2月8日に行われる「なわとび大会」に向けて、ペア学年で練習をしました。
5年生からなわとびのコツを教えたり、5年生に向けて3年生が一生懸命に応援したり、微笑ましい姿がありました。 ペアで遊ぶ時間ももちました。
総合「大すき大豆」の学習できな粉作りを行いました。 夏に種まきした大豆を12月に収穫し、それを使って1人ずつ作りました。フライパンで煎っていくと、香ばしいいい香りがしてきました。「いいにおい!」と子どもたち。ミルサーで砕いた大豆をミニすり鉢に入れて、根気よくすっていくと、さらに香りが強くなりました。 「スーパーで買ったのよりもおいしい」「家でも作ってみたい」とおいしくいただきました。
昨晩からの強い寒波のために、校庭は雪でうっすらと白くなりました。 子どもたちはわずかな雪でも、遊びを考えてとても楽しそうです。雪玉を作る子、トンボで雪を集めようとする子、厚く張った氷を確かめている子など、思い思いに遊んでいました。
3年生と5年生でペア交流を行いました。 もうすぐわた集会があります。そのとき行われる糸つむぎ大会に向けて糸ごまの練習をしました。上級生として3年生を気遣う優しい5年生と、5年生を慕う3年生の姿が微笑ましかったです。