今日は、いよいよ、自分で考えて作ったリハビリ道具や身体機能改善の道具を利用者の方々に使ってもらう日です。どきどきしながら、トレーニングタイムが始まりました。
高齢者の方々が喜んでくださる姿を見たり、コミュニケーションを取ることができたりしてうれしくなった4年生。作った道具を使ってもらうことで、高齢者の方々がどんな動作がやりづらいのかも改めて知ることができました。
そして、帰り際、こちらがお邪魔させてもらったのにも関わらず、利用者さんの手作りのしおりをサプライズでプレゼントしていただきました。
これからも、同じ地域に住むものとして、交流を続けていけたら幸せです。