今日は、5年4組が初めての調理実習をしました。 前半は、ガス台の使い方です。元栓の開け方、点火の仕方、強火や弱火などの火力調整を学習しました。ガスは正しく使えばとても便利ですが、不注意が大事故や大けがにつながると知り、真剣に話を聞きました。 後半は、青菜のおひたしを作りました。4人班で役割分担をし、協力して行いました。熱湯を使った調理が生まれて初めてということで、恐る恐る作業する子もいましたが、全ての班が無事に完成しました。出来上がったおひたしを、「おいしい!」「家でも作りたい!」と、食べていました。学習したことを生活に生かそうとする姿に感心しました。
電動のこぎりで切ったパズルに色を塗りました。 世界に一つだけのオリジナルパズルの完成まで、あと一歩です。
理科の授業で、「双眼実体顕微鏡」の使い方を学習しました。 肉眼では分からなかった、花のめしべや、ハンカチの繊維を見ることができました。
図画工作科で「粘土ランドへようこそ」の学習をしました。 粘土を丸めたり、へこませたり、ねじったり、伸ばしたり。触っているうちに発想が広がり、作品作りにつながっていきます。子供たちは、「図工大好き!」「次は何を作ろうかな」と楽しみながら想像力を働かせて学習していました。
帰着式では、自然と雰囲気ができ、話す人の方を見て話を聞くことができました。帰着式一つを見ても大きな成長を感じます。実行委員や班長など、それぞれの役割を果たしたことが修学旅行の成功につながりました。 6年生のこれからの活躍が楽しみです。
図画工作科では、オリジナルパズルを作っています。 下書きの線に沿って、電動のこぎりで板を切ります。 初めて使う道具に苦戦しながらも、パズルのピースができたことを喜びました。
全クラス揃って昼食を取ります。「いただきます!」
食事を終えたら、たくさんの思い出を胸に、帰路に着きます。
クラス別研修では、行き先がクラス毎に異なります。 三十三間堂を見学した子供たちは、自分に似た観音様を探したり、120メートルの通し矢で刺さった矢を実際に見たり、メモを取りながら見学しました。 南禅寺を訪れた子供たちは、京都の町を見下ろし、絶景を楽しみました。
朝食をしっかり食べて、清水寺に来ました。8時から9時は、まだ空いていて、子供たちは歴史的な建造物を間近なところから見学しました。ガイドさんの説明を聞きながら、興味深そうに見学しました。
この後はクラス別研修です。
東大寺二月堂、大仏殿を見学し、京都へ。金閣寺のあと、今日の宿泊場所に入りました。夕食を終えたあとは、漆器加飾の体験活動を行いました。京都ならではの手づくり体験です。子供たちは、思い思いの図案を漆器に写していました。