舞台を支えるピアニスト(2)
最高学年になると、伴奏もぐんと難しくなります。
練習もさぞ大変だったことでしょう。
どの子も見事な演奏でした。









最高学年になると、伴奏もぐんと難しくなります。
練習もさぞ大変だったことでしょう。
どの子も見事な演奏でした。









お客様には見えない舞台裏では、
たくさんの6年生ががんばっています。





学年の中にも舞台を支える裏方はたくさんいます。
例えばそれは、ピアニスト。
学校で演技練習をする他にも、家庭でとてもたく
さんの努力を重ねてきたにちがいありません。
ひな壇のかげに隠れて、とても見えにくい場所で
輝いているピアニストが、すびらしい歌声を・
ダンスを全力で支えているのです。















華やかな舞台があるのは、裏方のがんばり
があってこそ。いろいろな場面で活躍して
いるからです。








とうとう待ちに待った学芸会。
子供たちもやる気まんまんですが、
先生たちも気合い十分。
思いが子どもたちに伝わる
素敵な言葉や絵が、黒板に書いてありました。







児童会役員さんの終わりの言葉で、
校内学芸会は終わりました。
でも、これで十分だと思っている人は、
きっといないと思います。
役員さんの言葉どおり、2日後の学芸会に向け、
各学年とも、全力を尽くすことでしょう。
どうか、子どもたちのがんばりを見に来て
くださいますようお願いします。

とりを飾るのは「はだしのげん」
戦争中のつらさ、悲しさは、低学年には少し難し
かったけかもしれないけれど、6年生の熱演で、
最後の場面では、シーンと静まりかえりました。
戦争の悲惨さが、少しでも伝わったらうれしいです。
さすがは6年生。立派な姿でした。







午後のトップバッターは、くす・ひま・たん・たけ。
「じゅげむ」を演じました。長い長いセリフもなんのその。
たのしくほがらかに演じます。
一人一人が、一生懸命の自分の役割を果たします。







午前中の最後は、5年生の「ライオンキング」
言わずと知れた、ミュージカルの傑作です。
それぞれの動物になりきっての名演技。
日々進歩し続けている5年生。
迫力の舞台をお楽しみに・・・







3年生の演目は「サーカスのライオン」
歌あり、器楽あり、劇あり、群読あり。
衣装も小道具もないけれど、気持ちか
伝わってくる全員が主役の熱演です。




