全校行事 Feed

2023年3月 2日 (木)

はい!アリーナ天井に響く返事、証書を受け取る3年生

3月2日、春の訪れ、強風。鶴体アリーナの窓に当たる音は大きいです。
5限から卒業式の練習を行いました。
入場ーマスクなしで胸を張って3年生が歩いてきました。立派です。
暗幕係、司会進行係、スクリーン係、吹奏楽部等。卒業式を支える1、2年生。
歌、、、すてき!

2023年1月10日 (火)

始業式 部活動の表彰

 始業式での部活動表彰の様子です。
 科学部、陸上部、吹奏楽部、剣道部の表彰がありました。これからも仲間を大切に、部活動を盛り上げてほしいと思います。

始業式 校長先生のお話

 始業式で校長先生からのお話がありました。
 内容は「夢」についてでした。中学校までの義務教育が終わると、人はそれぞれの「夢」に向かって進んでいくのだと思います。自分の「夢」を、生徒同士がお互いに語り合える学校にしたい。お互いの「夢」を応援し合える学校にしたい。プロのスポーツ選手もノーベル化学賞を受賞した人も、中学生時代、自分の「夢」を応援してくれる人たちがいたから、成し遂げることができたと思います。
 鶴城中学校には1000人分の「夢」があります。1000人分の「夢」が叶う学校にするために、自分の「夢」も仲間の「夢」も大切にしたいですね。

始業式 代表生徒のスピーチ

 始業式では各学年の代表生徒がスピーチを行いました。
 1年生の代表生徒からは先輩としてすごいなと思ってもらえるように頑張っていきたいという話がありました。
 2年生の代表生徒からはマイウェイ教室の立志式で将来について真剣に考えていきたいという話がありました。
 3年生の代表生徒からは悔いの残らない時間を過ごすために次の2つを大切にしたいという話がありました。
 ① 学習について、団体戦で仲間と一緒に取り組んでいける雰囲気を作る。
 ②生活面について、あいさつや掃除など最後まで当たり前のことを当たり前に続けていく。
 鶴城中学校全員の力を合わせて、3学期も頑張っていきたいですね。

2022年12月23日 (金)

胸に響く言葉ー2学期終業式

12月23日、ストーブが赤く燃えています。鶴体アリーナで2学期終業式を行いました。
「僕は1年9組を誇りに思います。歴代最高の学年を作っていく」と言い切った1年代表生徒。
「勉強の場を変える工夫をして乗り越えた。集中力の大切さを学んだ。部活動ではライバルより努力する」と語った2年生。
「行事で身につけた団結力を生かして、仲間と団体戦で入試を乗り越えたい」と伝えた3年生。
校長先生のケーキ🍰のお話。
じんと染み渡る言葉たちが1000余人の胸に届きました。

2022年12月20日 (火)

1年7組『東山動物園』2

午後からは環境教育プログラムを受講し、
スマトラ島の動物の減少、動物園でできるSDGsに関する取り組み、私たちが日常生活でできる環境保全について学びました。

2022年12月 8日 (木)

1000余人で味わう静ひつな時間ー競書会

12月8日、3、4限は競書会でした。
鶴中生徒は1000人を越します。1年生は1年生らしい伸びやかでどっしりとした行書。2年生は「笑門来福」。真剣に書き、幸福を呼びます。
3年生は「理想の実現」流れるように繋がってほしい五字。未来を見つめる自分。
鶴中全校生徒が自分らしい作品を書き上げるために全集中して取り組みました。すばらしい!
静謐な2時間。

2022年11月18日 (金)

第6回 和鶴集会

 期末テストが終わった4時間め、第6回めの和鶴集会が開かれました。表彰披露の後、人権週間の話として、1年生の先生より、パリ日本人学校での経験をふまえた貴重な話を聞くことができました。熱心に聞く姿が印象的でした。

2022年11月16日 (水)

期末テスト始まる

 今日から2学期の期末テストが始まりました。愛知県の公立高校の入試制度変更に伴い、入試の日程が前倒しとなり、昨年よりも10日程度早いスタートとなりました。
 3年生にとっては、今回のテストはとても重要となります。コロナウイルス感染症の第8波が懸念される中、健康面に気をつけながら、この正念場を乗り切って欲しいと思います。

2022年10月25日 (火)

歌声に浸る一日ー鶴中文化の創造

10月25日、午後。アリーナは3年生合唱コンクールで盛り上がりました。鶴中文化のひとつ、歌声にどっぷりと浸ったひととき。3年生の表現力とクラスの絆、それぞれのクラスカラーに魅了されました。
指揮者の表現する力、伴奏者の深い造詣、踊るように弾く!さすが!さすが、3年生!
「中学生の主張」のスピーチと英語スピーチ、コーラス部の美しい旋律にさらに文化の香りがしました。パソコン部と家庭部の作品の展示もありました。
みんな、やり切ったね!
鶴中文化の創造