令和6年度の入学式・始業式が行われました。入学式で全学年がアリーナに集まるのは、平成31年(令和元年)以来、5年振りとなります。生徒、教職員、来賓の方々、そして観覧席の保護者を合わせると1500人近くが鶴城体育館に集まったことになります。やはりこの集まりを見ると、「やはり鶴中は、大きいな」と実感しました。
和鶴亭の桜が満開です。希望と期待をいっぱい膨らませ、334人が鶴城中のアリーナに集まりました。校長先生から鶴中で身につけたい3つの力や「ポジティブ鶴中 笑顔と対話でつながろう」の話をしっかりと聞きました。新入生代表生徒の力のこもった言葉に、大きな意欲を感じました。先輩たちは「これから共に頑張っていこう」と祝福の拍手を送りました。コーラス部と吹奏楽部の歓迎演奏等にアリーナが一帯となりました。
4月5日、新入生を迎えて、入学式では「エル クンバンチェロ」等を演奏しました。これからの鶴中生活をいっしょに全力で楽しみたいと思います。
昨日の大雨から一転、桜も驚く快晴です。4月4日、入学式準備と新任式が行われました。校長先生から「ポジティブ鶴中 笑顔と対話でつながろう」のお話があり、宿題が出ました。担任や部活動顧問の発表に歓声が聞こえました。
22日、修了式が行われました。1年生•2年生の修了証授与、代表生徒のスピーチ、校長先生の話、作文や部活動の表彰がありました。
校長先生からは、①歌声の復活②さすが!鶴中③心地のよい鶴中に…の3つの話がありました。4月からは、一つ上の学年へと上がります。3つのことを、さらにレベルアップできるように頑張っていきましょう!
小雨の降る中、第70回卒業証書授与式が行われました。 コロナで4年間イレギュラーな卒業式が続きましたが、ようやくコロナ前の全校がアリーナに入っての卒業式です。
在校生の送辞に続き、4年ぶりに、在校生の歌『緑の風に』が、アリーナに響き渡りました。
卒業生の答辞です。3年間の思いが積もっていました。 そして、『矢作川讃歌』がアリーナに響き渡りました。吹奏楽部の生演奏での矢作川讃歌はやはり鶴城中学校の卒業式になくてはならないものだと再確認しました。
コロナ禍を経て、新たな一歩迎えたと思います。
小雨が降る中、駐車場係の教員がかっぱを着てグラウンドに出かけました。ご来賓の皆様が卒業生を祝い、駆けつけてくださいました。鶴中茶道部が心を込めておもてなしをします。そしていよいよ卒業生の整列が始まりました。
明日の卒業式に先立ち、8時50分より、令和5年度の表彰式が行われました。
始めに卒業生からの『記念品目録』の贈呈、PTAと同窓会より記念品が送られました。 同窓会会長さんからは、同窓会へ入会する卒業生にお話がありました。
続いて、学校賞の表彰です。『功労賞』14名と『記録賞』4名の表彰がありました。
最後に『皆勤賞』の表彰がありました。
卒業式の予行練習が1・2時間目に行われました。ほぼ卒業式当日と同じ時間帯で、証書授与も全員通して行いました。
この学年に関係する先生方から、卒業生に励ましてのメッセージが送られました。
式練習の後、2つの作文賞の表彰がありました。
卒業式の全校式練習が始まりました。卒業生そして在校生は別々に練習をしてきましたが、今日の午後、初めて全校で練習をしました。
卒業生の後ろ側には、吹奏楽部が『矢作川讃歌』の伴奏をしています。 吹奏楽部の生の演奏に3年生の歌声が響き、とても感動的です。