2月7日、昨日の総合学習の授業に続いて、東京でなければ体験や見学できないこと、首都の特徴が顕著で学習したいこと等の9コースを調べました。環境、国際理解、情報産業、科学技術、政治経済、スポーツエンターテイメント、防災、国際平和、生活文化に分かれていてもまだまだわからない施設や分類でした。でも、調べていくと「JICAって私の興味あるところみたい」「防災を体験できる施設があるからやってみたい」「豊洲市場は日本一かな。見たい」とわくわくした気持ちになりました。
2月6日、総合学習では職場体験を振り返りました。また、3つの社会貢献の動画を見て、自分の利益だけでなく、様々な人や会社が世の中を支えていることを知りました。3年生になって修学旅行が良い学びの場となるように今日から繋げていきます。
地震が起こると初めはカタカタと小さな揺れでも後から大きく揺れます。理科では「初期微動、P波、S波、主要動」などの言葉を知り、黒板のモデル図や動画を見て、速さの違う二つの波が届くことがわかりました。地震の揺れが伝わる速さの求め方もわかってきました。音の速さより速いと聞いて驚きました。
志望校に選んだ動機、自分の誇れる部活動、頑張った生徒会活動。何を質問されても何とか、しっかりと答えられるように面接の練習を繰り返しています。やるほどに口が滑らかになってきます。
1月15日、理科で、テーマは「力の大きさ(重力)がばねに与える影響を調べまよう」でした。おもりを0から5個を吊り下げたとき、ばねAとBののびを測りました。1年5組の生徒たちは重さや長さを真剣に測っていました。ばねののびは繋いだおもりの重さに比例することを突き止めていきます。
5教科の課題テスト、終わった!冬休みのフリーたっぷりの時間から切り替えるのは難しいですが、乗り越えました。6時間目にアリーナで思いっきりバトミントンを楽しみました。私たちは「shooting star〜森光流星群〜」です。夜空に煌めく多数の流星。桜学年の中でひときわ大きな煌めきを放ちます。
12月23日、終業式の後の大掃除では置いてある教科書などもなくなり、ロッカーもきれいです。学活では担任の先生から2学期の通知表を受け取りました。教科のがんばりや、清掃、部活動等のひとことに耳を傾けていました。懇談会での話とともに心にとめ、次に生かしていきたいです。2週間の冬季実力養成期間を充実させようという思いで締めくくりました。
2年8組、5時間目の理科で2学期が終了します。 「放電管を流れる電流の正体を探る」金属板を入れた実験用真空放電管の電極に、大きな電圧を加えました。蛍光物質の光り方を観察しました。「➖から➕極に光が一直線に進んでいる」「上を➕極にして電圧を加えると、光の線は斜上にいくよ」「上を➖極にすると...」「光の線は➕極に引き寄せられる」実験を通して気づいていく8組の生徒たちでした。
19日、5時間目に3年生は面接の練習を進めていました。4組はカードゲームで盛り上がり、クラスの絆が深まっていくようでした。明日で今学期の授業が終わり、受験生の実力養成期間もまもなくやってきます。
1組の調理実習では、みんなの協力のおかげで楽しくかつスムーズに進めることができました。