美術の授業で、水彩画を描くときの3段階の陰影について実習しました。立体で、明と暗の間に中間色をぼかして塗る技法がわかり、彩色しました。ステンシルでオリジナルトートバッグを作ることが「完成だ」と喜ぶ生徒もいました。作品作りは丁寧で慎重に進んでいました。
3月15日、結束学年の今年度最後のレクリエーション会が体育委員の企画で行われました。クラス並べ替えゲーム、鬼ごっこ、人文字ゲームを楽しみました。その中で秘密の発表があって、驚きと拍手👏で受け止められました。この時間を通して結束学年全体の結束はさらに深まりました。
「団結.全力. 笑顔」をクラス目標とする2年4組。1年間の収束も「百花繚乱」3月13日レクリエーションを行いました。ドッジボールとバトミントンをめいっぱい楽しみました。
暖かさを感じます。1年生としての登校は今日を含めてあと6日です。団結力抜群の1年8組はアリーナでバトミントン大会をして楽しもうと企画しました。7グループのトーナメント戦です。対戦中は真剣、合間はおしゃべりと笑顔弾ける8組でした。
雨が降って湿度も高い中でしたが、4組の明るさと団結力のおかげで、マフィンといももちは美味しく出来上がりました!
3月11日、2年5組は調理実習でマフィンと芋餅を作りました。事前学習のときにポイントをメモして、今日はそれを見て作りますと張り切る生徒たち。芋餅が焦げてしまったと予想外の失敗に驚く子もいました。愛あふれるマフィンを「担任の先生、どうぞ」と出来立てをプレゼントする5組の生徒たち。
3月10日、2年7組の調理実習は芋餅とチョコソースマフィンです。2年生になって3回目なので道具の準備片付けが早くなったし、メンバーの協力も強くなってよりスムーズにできました。とても美味しくて、芋餅もマフィンも家庭で自分で作ってみたいと言っていました。
卒業式予行の時間が食い込み、調理実習の時間が足りないかもと心配になりました。でも、9組メンバーはテキパキ、素早さ、考える、協力で、美味しいスイーツを作りました。芋餅とチョコソースマフィンはいい具合に焼けました。
3月4日、校長先生が3年生にお話をしてくださいました。大河内清輝さんが命を絶って30年。教育現場に関わる者として、このいじめ事件に対する考え。また、鶴中生に望みたいこと等。3年生は校長先生のお話を自分のこととして捉えて、真剣に考える表情でした。あと3日でこの鶴中を巣立つ若鶴たち。大人に一歩近づいていました。
家庭科でチョコマフィンと芋餅を作りました。廊下に香ばしい匂いが立ち込めます。2時間目にこんな甘くて美味しいスイーツが食べられるなんて、オレたちは幸せ者です。