今日のメニューは、カレーライス、牛乳、ヘルシーハンバーグ、フルーツヨーグルトです。(793kcal)
ヨーグルトの起源は諸説ありますが、およそ7000年前の中央アジアといわれています。遊牧民がヤギや羊の乳を使うようになり、容器に入れておいた乳酸菌がたまたま入り込んで発酵し、ヨーグルト上になったのが始まりだといわれています。
「ヨーグルト」という言葉は、トルコ語で「攪拌すること」を意味する「ヨーウルトゥ(yogurt)」から派生しています。
ヨーグルトには「乳酸菌」が豊富に含まれています。乳酸菌は善玉菌の一種で、「ビフィズス菌」も同様です。乳酸菌やビフィズス菌には、有害菌の増加を抑制し、腸内環境を改善する働きがあります。
乳酸菌やビフィズス菌の働きにより、腸のぜん動運動を促して、便通への作用が期待できます。また、血糖値や血圧、コレステロールの調整に関わり、免疫力を高めて病気を抑制することができると言われています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)卵焼き、キャベツと肉のカレー炒め、すき焼きです。(748kcal)
すき焼きとは、肉をメインの食材とした鍋で、砂糖と醤油の甘辛い味がバランスよく調和する日本独特の料理です。肉をひきたてる他の材料として豆腐やいろいろな野菜も使われます。調味料は醤油・砂糖・酒・みりんなど、またそれをあらかじめ合わせた「割下」が使われます。
江戸時代の中期、関西には元々農具の鋤(すき)を鉄板代わりにして貝や魚を焼く「魚すき」や「沖すき」と呼ばれる料理が存在していました。その鋤で牛肉を焼いたものを「鋤焼(すきやき)」と呼ぶようになったのが語源だそうです。
すき焼きの具を、生の鶏卵をかき混ぜた溶き卵につけて食べられるようになった由来は、熱さを冷ますことや、濃い味付けを緩和することなど、諸説あるそうです。