2024年12月10日 (火)

2-3 調理実習

 2年3組は寒い朝でも元気よく調理室に来て、準備を始めてくれました。ちょうどいい火加減で調理を行うことができました。

1-5 家庭科 製作

 普段から仲のよさが評判の1年5組。2学期にがんばって作ったトートバックをお披露目します!

2024年12月 9日 (月)

クリスマスツリー🌲を作るー12組

材料を組み合わせて、すてきなクリスマス🎄ツリーができました。可愛らしくてとても満足です。次はクリスマスリースに挑戦します。

多読賞は?ー鶴中読書祭

先週に行った鶴中読書祭では、多数の生徒が図書館を利用していました。朝読タイムは全校がシーンとして、熱心に読書していました。
金曜日までの読書ページを図書委員が集計しました。各学年優勝は
 1年7組 5631ページ
 2年7組 24099ページ
 3年4組 7858ページ
本好きになったという言葉もときどき耳にしました。これからも図書館を利用してください!
委員長が各クラスに賞状を渡しにいきました。

12月の矢作川賛歌ー3年3、6組

音楽の授業で「矢作川賛歌」の練習が始まりました。まず、自分の音取りに全力で頑張ります。

鮭のムニエルと大学芋調理実習ー2年7組

大学芋を焦がさずに飴色に焼きあげ、鮭のムニエルといっしょに皿に盛り付けました。
「大学芋が固い。電子レンジにかけすぎてしまった」と反省するグループもありました。家庭で次に作る時、その反省を生かしていこう。和気あいあいと食べる2年7組でした。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、わかさぎの南蛮漬け、ブロッコリーのおかか和え、生揚げと大根のそぼろ煮です。(748kcal)

 ワカサギは、キュウリウオ目キュウリウオ科の魚です。元々は内湾や汽水域に生息していましたが、淡水に適応するために日本各地の湖沼に移入されました。食用や釣りなどのレジャー資源として欠かせない魚です。

 ワカサギの旬は、10月から3月にかけてが最盛期で、特に3月ごろは脂がのっておいしい時期と言われています。また、ワカサギは産卵期間は冬から春にかけてで、関東では1月・2月、東北では3月〜4月、北海道では4月〜6月がそのシーズンとなります。
 大きくて骨がやわらかいことから、丸ごと食べることができ、カルシウムを多く摂取することができます。煮干し、焼きワカサギ、佃煮、甘露煮、唐揚げ、天ぷらなど、どの料理にしてもおいしくいただくことができます。

2024年12月 6日 (金)

学活 面接練習 3年生

 6時間目の学活の時間、面接練習をしました。入試では、全員が面接があるわけではありませんが、社会に出る時に面接の進め方や注意点を知ることは大切です。面接の正しい立ち振る舞いについて、テキストを通して学びました。
 思った以上に大変だということがわかりました。普段の生活にも活かせそうです。

実行委員たちの進行ーマイウェイ教室

マイウェイ教室実行委員たちは給食後に時間を生み出して話し合いを進めています。制作部会は横断幕の原案を選んでいます。交流部会は絆学年が楽しめるレクリエーションを考え中です。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、(手)ちくわの二色揚げ、ごぼうと大根のサラダ、鶏団子汁です。(772kcal)

 ちくわは、魚のすり身を竹や鉄の棒などに巻き付けて焼いたものです。原料の魚は、スケトウダラ、サメ、トビウオ、ホッケなどが使われます。かまぼこの原型は、このちくわであったと考えられています。魚のすり身を竹などにつけて焼いた形がガマ(蒲)の穂に似ていたので、かまぼこ(蒲鉾)という名になったと言われています。のちに、すり身を板につけたものが現れるようになり、紛らわしくなってきたので、本来のかまぼこは切り口が竹の輪に似ているので竹輪(ちくわ)と呼ぶようになったと言われています。

 今日の給食の「ちくわの二色揚げ」は、ちくわに小麦粉と片栗粉を水で溶いた衣に、青のり、カレー粉をそれぞれ混ぜてつけ、油で揚げて作っています。フライパンで、少量の油で炒め揚げにしても作ることができます。