今日のメニューは、ご飯、牛乳、豚肉と野菜のチヂミ、ささみと野菜のピリ辛ナムル、わかめと春雨のスープです。(764kcal)
ほうれん草は、元々は葉が薄くてアクが少ない「東洋種」が食べられていましたが、現在は丸くて厚めの葉が特徴の「西洋種」と「東洋種」をかけあわせた交雑種が主流となっています。旬は秋から冬で、霜にあたって甘みが増す11月から3月においしいものが出回ります。甘みがあるほうれん草は、根元が赤くなっているものです。実はこの根元部分は独特の旨味があっておいしいので、きれいに洗って使いましょう。
ほうれん草は、βーカロテンの他、ビタミンB・C・E・K、葉酸や鉄などを豊富に含む緑黄色野菜野菜です。免疫力を高める作用があり、風邪の予防にも有効です。ほうれん草には、「シュウ酸」などのアクがあるため、下ゆでをして冷水にとるとアクが抜けやすくなります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、きす天とちくわの赤しそ揚げ、ほうれん草としめじのごまネーズ和え、秋野菜の吹き寄せ汁、愛知県産ブルーベリーゼリーです。(767kcal)
今日は、「あいちを食べる学校給食の日です。愛知県産や西尾市産の食材がたくさん使われています。
ご飯は、西尾市で作られている「あいちのかおり」というお米を使っています。
牛乳は、愛知県産や西尾市産の生乳を使っています。
「愛知県産ミニブルーベリーゼリー」は、学校給食スペシャルメニューです。愛知県産のブルーベリーを使ったゼリーになっています。
「きす天とちくわの赤しそ揚げ」は、きすの天ぷらと、愛知県産の赤しそが入った衣をちくわにつけて揚げました。
「吹き寄せ」とは秋風で吹き寄せられた落ち葉を意味し、秋の味覚を中心に盛り合わせた和食の料理名です。吹き寄せ煮、吹き寄せ寿司、吹き寄せ造りなど、吹き寄せの後に料理名をつける場合が多くあります。秋の味覚や根菜類をたくさん使った料理です。
今日の吹き寄せ汁には、ごぼう、さといもなどの秋野菜と、秋が旬のまいたけやぶなしめじなど、だしやきのこ、野菜のうまみを味わえるすまし汁です。
今日のメニューは、ソフト麺、カレーソース、牛乳、野菜チップス、りんご1/6個です。(877kcal)
今日の給食の野菜チップスは、じゃがいも、さつまいも、れんこんを使用しています。おいしく作るためのポイントがいくつかあります。
まずは、野菜をスライサーで、厚さが均一になるように薄くスライスします。水にさらして、でんぷん質を抜きます。野菜の水分があると油がはねやすいので、キッチンペーパーなどで水気を拭き取るとよいです。揚げ油を170°Cくらいに温め、きつね色になるまで揚げていきます。色づきが濃くなると一気に色が変わって焦げてしまうので、油の温度に気をつけながら揚げます。揚がった野菜チップスは、油をしっかり切ることで、パリッとした食感になります。最後に塩をまぶして、全体にからむように振り混ぜます。
おいしく野菜チップスを作るために給食室ではさまざまなことに気を配って調理してくださっています。