今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、焼肉サンドの具、れんこんツナサラダ、ミートボール入りポトフです。(758kcal)
「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、のせたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらが正しいのかというと、どちらを使用しても間違っていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。
2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンタギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本では、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、ぶりの三河みりん焼き、紅白なます、雑煮風汁です。(782kcal)
1月11日は、「鏡開き」の日です。お正月は、年神様をお迎えする行事です。鏡もちは単なるお供え物というよりも、年神様が宿るところだと考えられているため、年神様がいらっしゃる「松の内」という1月1日〜7日までは食べてはいけません。年神様の力が宿った鏡もちをいただくことでその力を授けてもらい、一年の無病息災を願います。鏡もちを木づちなどで割ってから、お汁粉や雑煮にして食べます。「割る」や「切る」という言葉は縁起が悪いので、「開く」という言葉を使います。鏡もちを開くことで、年神様をお送りするという意味もあります。
今日の給食では、雑煮風汁を提供します。私たちの地域の雑煮は、しょうゆ仕立てが多いですが、各家庭や地域によって、もちの形が違ったり、みそ仕立てにしたり、具材もさまざまなものを使ったりするそうです。また、ぶりは成長段階に合わせた大きさによって呼び名が変わる「出世魚」です。