2025年3月 7日 (金)

成長の3年間、和とがんばりをこれからも

卒業式での呼名は最高の「はい」でした。矢作川賛歌を全力で歌いました。(その姿に担任たちは涙がわあっと込み上げました)
最後に教室で、お別れ会。一人一人が先生や家族に感謝の言葉を言いました。
成長したね。この鶴中での3年間。
今日の晴れやかな顔を見て思いました。

ありがとうそしてさようなら 鶴城中学校

 令和7年3月7日卒業の日、最後の鶴城中学校登校日です。
 朝日が白き学びやに当たっています。

 渡り廊下には、卒業生へのメッセージが輝いています。

 朝の日常生活と同じ時間に朝の会が始まります。今日も担任の先生の話が始まります。

 さあ卒業式が始まりました。歴代最高の卒業式になるように頑張ってきました。

 在校生の送辞、そして「緑の風に」。卒業生答辞、歴代最高を目指した「矢作川讃歌」。心に響きました。

 式後は、最後の学活です。

 ありがとうそしてさようなら、鶴城中学校。

最後の朝の会 卒業式直前

 いよいよ卒業式の朝を迎えました。いつものように8時10分、最後の朝の会が始まりました。

中庭でのお別れ

卒業証書を受け取って晴れやかな卒業生たちは
中庭での最後のお別れを行いました。絆学年のパワーは最後まで発揮され、明るい笑顔が溢れました。

お別れ会門出を祝う

千人の鶴中生の心が一つに集まった卒業式を終えました。教室でのお別れ会です。保護者の方々が教室や廊下で見守っています。 
合唱コンクールの歌を歌ったり、思い出クイズに盛り上がったり、写真タイムをしたり、それぞれのクラス色で最後の時間を過ごしました。

第71回卒業式大きな絆大きな感動受け継がれたバトン

快晴の中で行われた第71回卒業式。
堂々と胸を張って入場し、素晴らしい圧巻の「矢作川賛歌」を披露した327名の卒業生。
絆学年の先輩を心で、姿で、受け止めてリレーのバトンを見事に引き継いだ1、2年生たち。
すごいことをやり遂げた千人の鶴中生に涙が溢れました。

茶道部のご来賓接待

327名の卒業する3年生を祝福してご来賓の方々がいらっしゃいました。茶道部員がお抹茶を点てました。

アリーナに差し込む暖かい日差し3月7日

空は高く青く澄んでいます。アリーナでは吹奏楽部メンバーは先輩の入場をイメージして、先輩の歌う姿を想像して、朝の最終練習を楽しんでいます。

2025年3月 6日 (木)

調理室より「幸せ」のおすそわけ

【鶴中生代表・給食委員会さんからの感謝の会】
 今年度の給食委員会のテーマは「楽しく食べる・感謝の気持ちをもつ」でした。前期のワゴンの返却をしっかり行う活動から始まり、後期では委員長さんが代表で1年間の給食への思いが込められたメッセージカードを、一人一人感謝の言葉をかけながら、手渡ししてくださいました。感動で涙があふれる調理員さんもいました。

【絆茶会への招待】
 茶道部主催のお茶会に招待していただきました。
 お茶会後、調理員さんは「きちんとしたお茶を飲む機会も減ってきていて、とても貴重な体験をさせてもらえました」と笑顔でおっしゃっていました。

【3年生からの感謝の会】
 3年生給食最後の日に3年5組から3年間の感謝を伝えたいと、教室へのご招待をいただきました。よくおかわりをする生徒を中心に給食への思いなどを聞かせてもらいました。色紙だけでなく黒板にもメッセージが書かれており、たくさんのうれしい言葉をいただきました。

「調理室より、みなさんへ」
 給食最後の日に、卒業のお祝いメッセージを書いた紙を、給食ワゴンに置かせていただきました。3年生のみなさんは悔いなく最後の「給食」の時間を過ごせたでしょうか?
 調理室は学校内にあるけれど、なかなか直接話したり関わる機会がなく、生徒さんの顔が見えにくいことが多いです。だからこそ、このような目に見える形での関わりはやる気の源になります。みなさんの健康を少しでも支えられますように。
                 調理室より
 

11から15組の3年生の卒業を祝って

明日、卒業おめでとうございます。
この教室で1年、2年、3年の仲間といっしょに楽しく過ごしました。昨日のお別れ会(1)を通して思い出がよみがえりました。明日は14組で最後の会も催します。2年生の実行委員が教室飾りのお手伝いをしました。