今日のメニューは、ご飯、牛乳、チーズタッカルビ、キムチあえ、みそチゲ煮です。(755kcal)
チーズは、乳酸菌や酵素の働きで乳のたんぱく質である「カゼイン」を固めたものです。牛や羊、山羊(やぎ)などの原料乳の種類や発酵形式によって、さまざまチーズができます。チーズは大きく分けてプロセスチーズとナチュラルチーズの2つに分かれます。ナチュラルチーズは、乳から直接作られます。これに対し、プロセスチーズはいったん生成されたナチュラルチーズを溶かし、それを再び乳化剤を添加して固めて作られます。日本は特にプロセスチーズが多く食べられています。
チーズには、骨を強くカルシウムが豊富に含まれていますので、成長期に食べるとよい食品です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、野菜のツナ昆布あえ、鶏塩ちゃんこ汁です。(786kcal)
いかフライのレモン煮は、前期給食委員会の特別活動で各学年上位だったクラスのリクエスト給食です。鶴中の生徒から先生まで大人気メニューです。スーパーのお惣菜でも見かけますが、レモンしょうゆのタレは簡単に作ることができますので、紹介します。
<材料(1人分)>
・いかフライ50g 1本
・揚げ油 適量
・タレA みりん 4.5g
しょうゆ 4g
砂糖(三温糖)3.5g
レモン汁 2g
Aの調味料をひと煮たちさせてレモンしょうゆのタレを作り、揚げたてのいかフライをくぐらせます。タレは、魚や鶏肉を揚げたものにかけてもおいしいです。
今日のメニューは、五穀ご飯、牛乳、秋野菜のカレー、福神漬、野菜サラダです。(828kcal)
今日のご飯には、白米の他に、5種類の雑穀が入っています。大麦、発芽玄米、もちきび、黒米、赤米です。大麦は、麦ご飯に入っている麦で、プチッとした食感が特長です。発芽玄米は、白米の外皮がついたままの米で発芽している米です。もちきびは、黄色い粒が特長で、もちっとした食感とコクがあります。黒米は、中国では薬米と呼ばれ、薬膳料理にも使われている米です。赤米は、縄文中期に稲作が伝来したころの米とされており、日本米のルーツです。
雑穀米は白米に比べて、食物繊維、ビタミンB、ミネラル、アミノ酸などさまざまな栄養素が豊富に含まれているため、健康や美容によい効果が期待できます。かみ応えも増すので、よくかむことを意識して食べましょう。