今日のメニューは、金芽ロウカット玄米入りご飯、牛乳、スパイシーチキンカレー、ビーンズガーリックサラダ、福神漬け、キャンディチーズ3個です。(818kcal)
玄米は、白米に比べて食物繊維が約8倍、ビタミンB1は約10倍含まれていて、栄養価が高いお米です。しかし、玄米はかたくて食べにくい、消化が悪い、炊くまでに時間がかかるなどのデメリットがあります。それを解消するためにうまれた玄米が「金芽ロウカット玄米」です。
玄米は表面を「ロウ」で覆われているため、吸収が邪魔され、ご飯粒が十分に膨らみません。「金芽ロウカット玄米」は、表面の「ロウ」を取り除いている玄米で、白米と同じように膨張し、短時間で炊くことができ、ふっくらとおいしい食べやすいご飯になります。また、金芽ロウカット玄米は消化が良くなり、従来の玄米よりも摂取できる栄養価が多くなります。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作り枝豆コロッケ、ひじきの炒め煮、生揚げと青菜のみそ汁です。(830kcal)
枝豆は、大豆を未成熟で緑色のうちに枝ごと収穫したものです。そのため豆類に分類されず、野菜類に分類されます。主な旬は6月〜9月の夏で、大豆と野菜の両方の栄養をあわせて摂ることができます。「畑の肉」と呼ばれる大豆に多く含まれる「たんぱく質」と「ビタミンB」が豊富に含まれています。また、大豆にはない「ビタミンC」も多く含まれていて、栄養価の高い野菜です。疲労回復や夏バテ防止に役立ち、免疫力アップにも効果的です。また、ビールのおつまみに枝豆がよいといいますが、枝豆にはアルコールの分解を助けるはたらきがあるからです。
今日の給食では、コロッケに枝豆をたくさん使用しています。
今日のメニューは、キムチチャーハン、牛乳、コーンしゅうまい3個、ワンタンスープ、ヨーグルトです。(761kcal)
キムチは、植物性の乳酸菌を含んだ発酵食品です。腸内環境を整えるはたらきや、疲労回復、免疫力アップなど、さまざまな健康効果が期待できます。
キムチチャーハンは、給食での人気メニューです。「めっちゃおいしい!隠し味があるんですか?」と生徒に聞かれるので、レシピをご紹介します。
<1人分量>
・豚肉 20g
・酒 2g
・玉ねぎ 10g
・チンゲン菜8g
・白菜キムチ12g
・ごま油 0.4g
・いりごま 1.2g
A ・しょうゆ 3g
・オイスターソース 2.5g
・鶏ガラだし 1g
・塩こしょう 適量
フライパンに、酒を振りかけた豚肉をごま油で炒め、野菜を炒めます。キムチ、Aの調味料といりごまを加えて、炒め合わせます。温かいご飯に混ぜて完成です。