2024年2月28日 (水)

いっしょに授業するのも最後でしたー特別支援学級

2月27日、私たちがみんなで授業するのも最後になりました。明日からは3年先輩たちはアリーナで卒業式に向けての練習が始まります。教室で教えてもらった返事や証書の受け取り方を生かしてください。あと4日、いっしょに楽しく給食を食べ、お話ししましょう。

2024年2月27日 (火)

一歩レベルアップー1、2年歌練習

2月27日、アリーナに入って、自分の席を知りました。1、2年生は狭いけれど、この空間で精一杯のことをやりたいです。
6時間目の「緑の風に」の歌声は1段階レベルアップできました。

会場準備ありがとう、後輩たちー3年4、5組から

2月27日、2年4組に登校した生徒たちは、
「ありがとう、会場準備に感謝。それに応える卒業式にするね」
と書かれた黒板に驚きました。いえいえ、先輩。
2年5組の生徒も同様で、感激していました。
※先輩方、去年やった鶴中伝統のアリーナ準備を絆学年は受け継ぎました。存分に練習する中で、さらに「信頼」学年の団結を強めてください。

卒業式まであと6日間…

27日の4時間目、最後の教科の授業でした。

学級レク、英語の発表、社会の調べ学習、数学のかわりメンコ作り…義務教育最後の授業を楽しみました。
1週間後が卒業式🌸明日からは式の練習が始まります。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、落とし揚げの甘酢がらめ、白菜のごま昆布あえ、さつま汁です。(790kcal)

 落とし揚げは、魚のすり身や豆腐に刻んだ野菜や肉などを混ぜて、スプーンなどで形を整えて油で揚げた料理です。揚げ油の中に落とし入れるので、「落とし揚げ」と呼ばれます。きれいに丸めなくてもいいので、調理の手間が減ります。
 今日の給食では、魚のすり身を使用しているので、さつま揚げのような出来上がりです。白はんぺんに卵白を撹拌させて代用するとすることもできます。豆腐を使用する場合は、つなぎに卵を入れて作り、がんもどきのような出来上がりになります。きんぴらごぼうやひじきの煮物などの余ったおかずを具にアレンジしても、おいしくできます。

2024年2月26日 (月)

卒業式実行委員の打ち合わせ会

2月26日、午前中に分担してアリーナの会場作りをした絆学年の生徒たち。授業後に卒業式実行委員として打ち合わせ会を行いました。
教室飾り係、来賓受付係、保護者案内受付係、プロジェクター係、スポット係、暗幕係、祝電掲示係。まだまだいろいろな係があり、準備と分担に力を注ぎます。大切な先輩のため、大好きな3年生を立派に送り出すためにそれぞれが頑張ります。鶴中教員はもちろん!

動きサクサク、カーペット、毛氈、椅子並べ、絆学年活躍

2月26日、2時間目からのアリーナ会場作りは2年1、3、4、7、8組が担当しました。
カーペットを敷く、羊羹台と演台の設置、毛氈を敷く、スクリーンを下ろす、椅子を並べる、プロジェクターを用意する、、、準備は絆学年の生徒たちの活躍でサクサクと進んでいきました。
椅子並べのとき、リーダーたちは「それ、右にして」等、みんなに指示を出して、効率的に進めています。
椅子の一つ一つを進んで雑巾掛けする絆学年の生徒。感動しました。

卒業式まであと7日間…

26日、5時間目の3年生は…
卒業式に向けて入場の練習をしたり、クラスレクをしたり、文集を作ったりしています。残り少ない日々を、クラスごとに工夫して楽しく過ごしています。いよいよあと7日となりました…

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、洋風ツナそぼろ丼の具、コーンサラダ、パンプキンポタージュです。(806kcal)

 「ツナ」の語源は、英語の「tuna」に由来していて、「スズキ目サバ科マグロ属」に属するマグロやカツオなどの魚を意味しています。実際にはそれらの魚を原料として作られた缶詰などの加工食品全般を指すのが一般的です。「ツナ」と同じ意味で使われる「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名になります。
 ツナ缶の原料となる魚の種類は、約13種類〜15種類あります。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主に「ビンナガマグロ」「キハダマグロ」「カツオ」の3種類の魚が使われています。ツナ缶は、水煮や油漬けなどの調理方法の違いはあるものの、さまざまな料理に手軽に利用できる加工食品です。
 ツナには、良質なタンパク質をはじめ、ビタミンB、DHA、EPAなどの栄養素が含まれています。脳を活性化させたり、血流を促したりする作用があります。

3の7、最後の音楽、ありがとう先生

2月26日、1時間め、アリーナでは2年生の会場作りが始まっています。3年7組は「矢作川賛歌」を大好きな音楽の先生と練習しました。
鶴中での授業は一つ一つ終わっていくのですね。
歌うことを通して7組の絆が強まっていくのを感じました。そう導いてくださった先生、ありがとうございました。