今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼ぎょうざ3個、ひじきとツナの炒め物、生揚げとうずら卵の中華煮です。(817kcal)
「生揚げ」は、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、高温の油で揚げて作ります。表面はきつね色になりますが、中心までは火が通らず、生の豆腐のままになっていることが特徴です。
生揚げという名前は、中が生のままであることからつけられました。油揚げは木綿豆腐を薄めに切り、低音の油と高温の油で二度揚げすることで薄く仕上がります。豆腐を揚げて作る油揚げが「薄揚げ」と呼ばれるのと同じで、生揚げは「厚揚げ」とも呼ばれています。
生揚げには、木綿豆腐よりも栄養素が豊富に含まれています。木綿豆腐に比べて、たんぱく質は、約⒈6倍、カルシウム2倍以上、鉄分は約4倍以上も含まれています。
今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、魚のカリカリ揚げ、ゆかりあえ、大根のそぼろ煮です。(753kcal)
給食では「おいしい給食」を作るためのさまざまな工夫をしています。
今日の魚のカリカリ揚げは、魚屋さんおすすめの「あかうお」を使用し、揚げ衣にはコーンフレークを使っています。
作る時にもポイントがあり、3つ紹介します。
1つ目は、魚に下味をつける作業を行っています。魚を下味(酒、塩、おろししょうが)につけることで、臭みをとります。
2つ目は、小麦粉を少量の水で溶きコーンフレークをつけやすく衣液を作ることです。
3つ目は、コーンフレークを少し潰しておくことで魚にコーンフレークの衣をつけやすくしています。
コーンフレークのザクザク感触がおいしい魚フライになります。