今日のメニューはご飯、牛乳、手作り花コーンしゅうまい、ごぼうのナムル、キムチスープ煮、アップルパイです。(823kcal)
今日の「花コーンしゅうまい」は、給食室での手作りです。しゅうまいの皮を細切りにしてつけると、花びらのように見えるので、「花しゅうまい」と呼びます。
給食室では、大きなカゴにクッキングシートを敷いて、刻んだしゅうまいの皮を散りばめ、丸めた具を並べ、上から刻んだ皮を散らします。沸騰した釜に入れて、30分ほど中に火が通るまで蒸します。1回で約100個作ることができ、今日は8回分蒸しました。
材料は、魚のすり身、玉ねぎ、にんじん、とうもろこし、酒、塩、鶏ガラだし、片栗粉、ごま油です。ご家庭では、フライパンに少な目の湯を張り、皿を並べて蓋をして蒸すと、蒸し器がなくても作ることができます。また、少量なら電子レンジでも蒸すことができます。包まなくていいので、作るのも簡単です。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、魚のカリカリ揚げ、しそひじきあえ、生揚げとじゃが芋のみそ汁、ベビーチーズです。(823kcal)
今日の「魚のカリカリ揚げ」には、揚げ衣にコーンフレークを作っています。作るときにポイントがあります。1つ目は、魚に下味をつけることです。魚を酒と塩とおろししょうがにつけることで、臭みを取ります。2つ目は、小麦粉を少量の水で溶いたドロッとした状態のものを魚につけることです。コーンフレークの衣が付きやすくなります。3つ目は、コーンフレークを少しつぶしておくことです。大きいとはがれてしまいます。また、つぶしたコーンフレークをギュッと魚に押しつけてつけると、上手にくっつきます。最後に、揚げ油を熱して、中まで火が通るようにカラッと揚げたら出来上がりです。コーンフレークのザクザク食感がおいしい魚フライになります。
今日のメニューは、カラフルピラフ、牛乳、えびフライ、春キャベツのツナサラダ、クリームスープです。(845kcal)
世界中でエビの種類は、3000種にものぼり、そのなかで日本人が食用にするものは、20種類ほどだそうです。日本はエビのほとんどを輸入に頼っていて、国内で水揚げされるエビは全体の5%にも満たないといわれています。
エビは低カロリー、低糖質、低脂肪で、タンパク質が豊富な食材です。カルシウムもぎっしりと詰まっていて、特に殻と尻尾に多く含まれているので、捨てずに食べるとよいでしょう。アミノ酸の一種である「タウリン」も含まれ、疲労回復の効果が期待できます。また、エビの赤色色素である「アスタキサンチン」というアンチエイジング効果のある成分も含まれています。