2024年5月 8日 (水)

今から7月20日までー柔道部

寝技5本、打ち込み.投げ込み20本、乱取りと練習メニューは続きます。
僕たち鶴中柔道部は5月末ー校内試合、6月ー西尾中合同練習、高浜柔道大会、名古屋での合同練習会、
そして、7月ー市大会、西三大会
と先を見通して、練習に集中しています。

土曜日に大会ー弓道部

11日に平坂弓道大会が行われます。2年生部員も初めて正式な大会に出場できるということで、ドキドキしています。射形や的中率に気をつけて、いつも試合をしているような緊張した雰囲気を作って練習に臨んでいます。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の塩麹焼き、カレーきんぴら、豆肉じゃがです。(850kcal)

 塩麹とは、米麹と塩を発酵して作る調味料です。「米麹」とは、蒸した米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたものです。和食の伝統的な調味料であるみそ、しょうゆ、みりん、酢、また甘酒や日本酒なども、全て「米麹」の力を利用して製造されています。塩だけよりも麹のうま味や甘味、発酵食品の香りが加わり、食材をおいしくします。

 肉や魚などをしっかり、漬け込んで焼き物にするのが一般的な使い方です。たんぱく質がアミノ酸へと分解されて、うま味が増します。ただし、焦げやすいので火加減に注意しましょう。
 普通の塩麹は、米の粒が残るとろみのあるものです。透き通った液体塩麹もありますが、粒が気になる場合や煮物に加える場合は、液体塩麹を塩麹利用するのもおすすめです。また、しょうゆを加えたしょうゆ麹などもあります。用途に合わせて利用してみてください。

今週の生け花

 今週の生け花は、ダンチク、ダッチアイリスです。
 大型連休も明け、学習に部活にそして行事に取り組む時期になりました。特に3年生は、絵をかく会、茶摘み、修学旅行、進路説明会と行事が続きます。普段の授業に加えて、行事での頑張りが必要となってきます。これから暑い季節になりますが、頑張って取り組んでいきましょう。

2024年5月 7日 (火)

コミュニケーション力を育てる結束タイム

5月7日、雨が激しく降るGW明けの朝の会に、
「結束タイム」を行いました。
ジャンケンから始める小グループの意見交流です。
好きなおにぎりの🍙具、行ってみたい国、おすすめのお菓子などを相手に質問してみます。コミュニケーション力を高める狙いがありますが、
相手の目を見て話そう、うなずいて聞こう、始めた終わりの挨拶をしようというルールを意識して行っています。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、昆布あえ、鶏団子のみそ汁です。(802kcal)

 今日の給食は、西尾のソウルフード「いかフライのレモン煮」です。
 鶴中の生徒から先生まで大人気のメニューです。スーパーの惣菜でも見かけますが、レモンしょうゆのタレは簡単に作ることができますので、ご紹介します。

<材料(1人分)>
 ・いかフライ50g 1本
 ・揚げ油     適量
 ・タレA
      みりん 4.5g
      しょうゆ 4g
      砂糖(三温糖)3.5g
      レモン汁 2g
 Aの調味料をひと煮たちさせて、レモンしょうゆのタレを作り、揚げたてのいかフライをくぐらせます。タレは、魚や鶏肉を揚げたものにかけてもおいしいです。

2024年5月 4日 (土)

女子バレー部 Takasu Cup

TakasuCupが行われました。結果は敢闘賞でしたが、市外のチームとも対戦でき、よい機会となりました。
また、夏の大会に向けてがんばっていきます。

2024年5月 3日 (金)

家庭部のGW

 GW後半が始まる今日は、『ソフトクッキー』と『りんごのインビジブル』を作りました!とても美味しくできあがりました!

焼いている待ち時間も勉強に励んでいます!

2024年5月 2日 (木)

人を救おうとする真剣な眼差しー部活動生徒救急講習会

5月2日、各部活動から2名の代表生徒がアリーナに集まり、救急救命講習会を受けました。7人の講師の先生から胸部圧迫の方法、症状の見方、声のかけ方、仲間の支援分担等を知ることができました。
AEDに初めて触れて、実体験でき、大きな自信に繋がりました。もし、助けを必要とされる場面に遭ったとき、勇気を振り絞り、今日の講習を生かしたいと思う表情が生徒に表れていました。

今日の給食

 今日のメニューは、ツナちらし寿司、牛乳、レバーのみそがらめ、かまぼこのすまし汁、かしわもちです。(878kcal)

 本日はこどもの日にちなんだ献立です。5月5日はこどもの日で「端午の節句」とも言います。古来中国では、5という数字はよくないものと嫌われており、5月5日は、不吉な日とされていました。そこで邪気を払う力があるといわれる菖蒲を用いた菖蒲酒、よもぎの葉を使った草もちを食べ、それらを葉をお風呂に入れるといった文化があったようです。その風習が日本にも伝わりました。

 日本では、こどもの健やかな成長を願って、柏餅やちまきを食べたり、鯉のぼりや鎧かぶとを飾ったりします。関東では「柏餅」、関西では「ちまき」がよく食べられます。柏餅に使われる柏は、新しい芽が出てくるまで古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」を願う縁起のよい木と考えられていました。