今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の塩麹焼き、カレーきんぴら、豆肉じゃがです。(850kcal)
塩麹とは、米麹と塩を発酵して作る調味料です。「米麹」とは、蒸した米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたものです。和食の伝統的な調味料であるみそ、しょうゆ、みりん、酢、また甘酒や日本酒なども、全て「米麹」の力を利用して製造されています。塩だけよりも麹のうま味や甘味、発酵食品の香りが加わり、食材をおいしくします。
肉や魚などをしっかり、漬け込んで焼き物にするのが一般的な使い方です。たんぱく質がアミノ酸へと分解されて、うま味が増します。ただし、焦げやすいので火加減に注意しましょう。
普通の塩麹は、米の粒が残るとろみのあるものです。透き通った液体塩麹もありますが、粒が気になる場合や煮物に加える場合は、液体塩麹を塩麹利用するのもおすすめです。また、しょうゆを加えたしょうゆ麹などもあります。用途に合わせて利用してみてください。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、昆布あえ、鶏団子のみそ汁です。(802kcal)
今日の給食は、西尾のソウルフード「いかフライのレモン煮」です。
鶴中の生徒から先生まで大人気のメニューです。スーパーの惣菜でも見かけますが、レモンしょうゆのタレは簡単に作ることができますので、ご紹介します。
<材料(1人分)>
・いかフライ50g 1本
・揚げ油 適量
・タレA
みりん 4.5g
しょうゆ 4g
砂糖(三温糖)3.5g
レモン汁 2g
Aの調味料をひと煮たちさせて、レモンしょうゆのタレを作り、揚げたてのいかフライをくぐらせます。タレは、魚や鶏肉を揚げたものにかけてもおいしいです。
今日のメニューは、ツナちらし寿司、牛乳、レバーのみそがらめ、かまぼこのすまし汁、かしわもちです。(878kcal)
本日はこどもの日にちなんだ献立です。5月5日はこどもの日で「端午の節句」とも言います。古来中国では、5という数字はよくないものと嫌われており、5月5日は、不吉な日とされていました。そこで邪気を払う力があるといわれる菖蒲を用いた菖蒲酒、よもぎの葉を使った草もちを食べ、それらを葉をお風呂に入れるといった文化があったようです。その風習が日本にも伝わりました。
日本では、こどもの健やかな成長を願って、柏餅やちまきを食べたり、鯉のぼりや鎧かぶとを飾ったりします。関東では「柏餅」、関西では「ちまき」がよく食べられます。柏餅に使われる柏は、新しい芽が出てくるまで古い葉が落ちないことから、「子孫繁栄」を願う縁起のよい木と考えられていました。