5月に入りました。西尾市では、伝統的な学校茶摘みが行われます。鶴城中学校では、5月13日と14日の2日間(予備日15日)茶摘みが行われます。
今日は、全校生徒がアリーナに集まり、茶摘みに関する「茶鶴集会」がありました。
生徒会役員さんたちが、劇を通して悪い茶摘みの仕方を実演し、アリーナに集まった人にクイズ形式で答えてもらいました。
1年生も悪い摘み方をよく知っていました。
そして、交通安全の話を安全委員長が、弁当に関することを給食委員長がそれぞれ、話をしました。
最後に、茶摘みに関する話を3年生の先生が話をしてくださいました。
その中で、市外の高校に行ったので、西尾のことを知っている人を探すために、『ちょちょがり』のことを尋ねるというエピソードが紹介されました。西尾の抹茶は本当に有名なんですね。
今年度の全校交通安全教室が西尾署と愛知県警専従部隊の方を講師に行われました。
はじめに、西尾署の方から、自転車が通行できる歩道の標識についての確認がありました。
続いて、県警の方による正しいヘルメットのつけ方の話があり、もしヘルメットを正しくつけていないとどうなるかの実演もあり、ヘルメットがぶつかった衝撃で飛ぶこともわかりました。
自転車の正しい乗り方についての実演があり、一時停止の仕方など、理解しているようで実はあまり理解できていない乗り方をわかりやすく説明していただきました。
危険な乗り方についての実演の後、クイズ形式で、全校の生徒に答えてもらいました。
スマートフォンを使いながらの運転は、1万2千円の罰金という話に、一同びっくりしていました。
そして、最後に安全委員の3年生2名が正しい乗り方と危険な乗り方の実例を行いました。
改めて、自転車の安全な乗り方の必要性を感じました。
また、今年の4月から道路交通法の改正があり、満16歳以上の者については、違反をした場合罰金が課せられるというようになりました。
今まで以上に交通ルールを守っていかなければなりません。