今日のメニューは、白飯、めひかりフライ(3)、生揚げと野菜オイスターソース炒め、じゃがいものうま煮です。(834kcal)
「メヒカリ」は、水深200mから300mに生息する深海魚です。正式名称は「アオメエソ」と言い、大きな目が青緑色に輝いていることから「メヒカリ」と呼ばれるようになりました。体調は15cmから20cmで、旬の季節は冬と春です。
愛知県では、蒲郡市のメヒカリ水揚量が県内95%を占めていて、重要な特産物となっています。
メヒカリは、白身の魚で、脂がのっていて、ふわっとした食感なのが特徴です。生のまま刺身にしたり、天ぷらや唐揚げなどの揚げ物にしたりして食べられます。丸ごと唐揚げにすると骨まで食べられるので、カルシウムを多く摂取することができます。
今日のメニューは、白飯、牛乳、豚肉のスタミナ炒め、ささみともやしの青じそサラダ、なすのみそ汁です。(733kcal)
豚肉には、たんぱく質、ビタミンB群などの栄養素が豊富に含まれています。中でも、ビタミンB1は、ご飯やパンなどの糖質を体内で燃やしエネルギーへと変えるために必要な栄養素です。また、ビタミンB群は、「疲労回復ビタミン」とも呼ばれ、疲れやすい人や活動量が多い人は、特に摂りたい栄養素です。
ビタミンB1は、「アリシン」を一緒に摂ることでエネルギー代謝がアップします。「アリシン」は、にんにく、玉ねぎ、ニラ、ねぎに多く含まれ、ビタミンB1の吸収率を高めるは働きがあり、豚肉と組み合わせることでより効果が期待できます。