初めての合唱コンクールに臨みます。1年5組は「夢のかなう場所へ」ですてきなハーモニーを奏でます。
音楽室や教室、アリーナと移動して、パート練習や合唱を行いました。パートごとの釣り合いや、ハーモニー、一つの言葉の出し方、三連符のリズムの取り方など、細部を取り上げて高め合っている2年生でした。
4週間の教育実習が終わりました。「2年6組で良かったです。39人を学びに向かわせるのは難しいとわかりました。でも、その仕事がやりがいがあるとわかったことが大収穫です」と語り、花束を受け取りました。先生、鶴中に帰ってきてね。
水曜日にクラスでどんなマイウェイ教室にしたいかを話し合い、今日、実行委員たちはアリーナで発表しました。結束学年として団結、協力、絆の強まるいい行事にしたい、学年全員が楽しめる3日間にしたいという2年生みんなの気持ちが明らかになりました。実行委員長に立候補した生徒たちの想いを聞き、投票で委員長が決まりました。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、千草焼き、茎わかめのサラダ、ごった煮です。(723kcal)
里芋は、日本に稲作よりも前の縄文時代に伝わったとされる歴史ある野菜です。親いもを囲むように子いも、孫いもが育つため子孫繁栄の象徴ともされてきました。
今日のメニューは、白玉うどん、五目あんかけ汁、牛乳、とり天、小松菜のツナあえです。(748kcal)
「とり天」は鶏肉を多く食べることで知られる大分県の郷土料理です。鶏肉を天ぷら粉で揚げたもので、鶏肉が高価な食材だった時代、家庭では衣がたっぷりついた「とり天」がつくられていたそうです。
今週の生け花は、ハナミョウガ、オミナエシ、ビワの葉です。 授業後の合唱練習が、始まりました。教室で、音楽室で、そしてアリーナから歌声が聞こえてきています。 来週の金曜日11月1日が『合唱コンクール』本番となります。
合唱の授業後練習は2日目です。指揮者、伴奏者、パートリーダーがクラスをリードして、思い思いの練習を続けています。
総合学習「西尾の抹茶を知ろう」では、グループで抹茶スイーツを作り、販売が始まりました。自分たちのスイーツが買ってもらえるかな?お客様がいっぱい来て、40円、110円とお金のやり取りも緊張しました。でも、大盛況!お釣りもきちんと渡すことができました。もっと声を大きくして、自分の商品をアピールすることもできました。大成功です。※どのスイーツも美味しい!と評判上々でした。
10月23日、特別支援学級の仲間たちは総合学習で、「西尾の抹茶について知ろう、体験学習〜調理編」を行いました。グループメンバーは各4人。協力して抹茶を使ったスイーツの抹茶スノーボール、抹茶スポンジケーキ、抹茶チョコチップ蒸しパンなどを作りました。調理室のいろいろな道具を借りるとき、質問があるとき、途中で作り方がわからなくなったときなどで、進んで会話ができるように頑張った2時間でした。4人が協力する大切さもよくわかりました。今から、販売します。