9組は『群青』を歌います。 東日本大震災に被災した当時の生徒が、先の見えない不安と未来への希望をもって歌詞を考えた曲です。
「当たり前が幸せと知った」 授業や放課、そして合唱練習。何気ない日常を思い返しながら一生懸命練習に取り組んでいます。
明日が本番。9組の想いが込められた合唱を「大切なすべてに届け」ます。
8組は、『瞬き(まばたき)』を歌います。 中高生に大人気のロックバンド「back number 」の楽曲です。 これまで鶴城中学校の合唱コンクールでは、歌われたことのない曲です。
日常の中で見つける幸せ。 美しい旋律と希望を感じさせる明るい和音が届けられるように歌います。
7組は、『君と見た海』を歌います。 『君と見た海』は、若松歓さん作詞・作曲の合唱曲で、特に中学校の合唱コンクールで頻繁に歌われる人気の曲です。
この曲の特徴は、流れるような美しいピアノ伴奏と、夏の日の思い出を感傷的に振り返る歌詞にあります。
今週の金曜日は、合唱コンクールです。6時間目にアリーナでリハーサルを行いました。少し風邪気味の生徒が多いクラスもあり、合唱コンクール当日までには、体調を戻していきたいですね。 合唱コンクールの順番と同じように動きました。リハーサルの様子です。
6組は、『信じる』を歌います。 友情、希望、そして未来を信じる力をテーマにした曲です。シンプルな言葉で深いメッセージを伝え、多くの学校で歌われています。
この曲の特徴は、繰り返される「信じる」という言葉が持つ力強さと、旋律の中に込められた優しさの調和です。 心を込めて歌います。
5組は、『ヒカリ』を歌います。 段々と光が差していくような歌詞とテンポです。
始めは4分の4拍子で始まり「満たされない心に」からは、8分の6拍子となります。
4組の合唱曲は、『虹』です。 あの有名な歌手の森山直太朗さんの作詞・作曲です。 サビのところで、ソロパートがあるところがポイントです。
出会いがあれば別れもあり、仲間と過ごしている日々は『虹』のようにあっという間に過ぎてしまう。
3組は『空は今』を歌います。 原爆投下から80年。この曲は、長崎県のために書かれたものです。
空は曇り、暗くて何も見えないときがあっても、必ず晴れる日がくる。
希望をもって、未来に向けて歌います。
2組は、『時の中で』を歌います。 この曲のポイントは、男性パートと女性パートでの入りの違いや、音が重なった時の三部合唱でのハーモニーがきれいにできるかです。
みんなで心を一つに曲を仕上げていきたいと思います。
1組は、『青い鳥』を歌います。この曲は四部合唱で、バス以外のパートは上下に分かれ、ハーモニーを奏でます。そして、各パートがフィナーレに向かって盛り上げていきます。