茶道文化検定を受験しました。茶道文化検定は、茶道の流儀にかかわらず、伝統文化である「茶道」を通じて日本文化を幅広く学ぶことを目的に、平成20年度から令和元年まで、年1回日本全国の会場にて紙媒体での試験を実施されてきました。
試験を前に、部活動指導員の先生から、茶の作法から歴史まで講義を受けます。
その後、4級から2級まで各自の検定を受験します。
令和3年からは、パソコンやタブレット等からオンラインで受験できる「茶道文化検定Web版」として行われています。
本日も全員、タブレットを使い受験をしています。