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2025年9月

2025年9月12日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、ハンバーグのデミグラスソースかけ、ポテトサラダ、ミネストローネです。(825kcal)

 「ポテトサラダ」をおいしく作るためにはポイントがあります。
①ジャガイモは、熱いうちにつぶすことがポイントです。
 ジャガイモのでんぷんを含むペクチンは層は熱いうちは弾力性があります。熱いうちにつぶすとでんぷん質の粒が壊れず、ホクホクした食感になります。冷えてからつぶすと弾力のなくなったペクチン層は壊れてしまい、でんぷんが流出して、もちのような粘りが出てしまいます。

②マヨネーズより先に、お酢や砂糖、ドレッシング等をジャガイモに混ぜて下味をつける。
 マヨネーズもなじみやすくなり、おいしくなります。
 
 給食では衛生を考えてつぶす工程を入れない、ジャガイモの形が残ったポテトサラダが提供されることが多いです。

2025年9月11日 (木)

校内不審者対応避難訓練

 中間テストが終わった9月10日(水)の午後、校舎内に不審者が侵入し、2階廊下をうろつくという想定で、不審者対応避難訓練が行われました。
 不審者の状況が収まるまで、教室内にバリケードを作りました。

 不審者が確保されたということで、バリケードを崩し、人数確認をしました。そして、リモートで、西尾警察署と校長先生から指導がありました。

 校内での訓練が終わった後、町別に放送で呼ばれた生徒から下校するという下校訓練を行いました。
 初めての訓練でした。今日の反省を元に、今後の生活に活かしていきたいと思います。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉のねぎ塩焼き、しそひじきあえ、豚汁です。(755kcal)

 塩は、料理の味を決める欠かせない調味料です。塩は味付け以外にも、さまざまな調理効果があります。食材の甘味や旨味を引き立てる効果、脱水効果、肉や魚の臭みを取る効果、食材の変色防止効果、食品の保存性を高める効果などです。

 塩は大きく分けて「精製塩」と「天然塩・自然塩」「再生加工塩」があります。一般的に使われる塩は「精製塩」が多く、海水を電気分解してナトリウムイオンを抽出し煮詰めたものです。海水にはミネラルが含まれていますが、製塩の過程で取り除かれているため、精製塩の成分はほぼ塩化ナトリウムです。さらさらとしており、塩分濃度が高いので塩辛い味がするのが特徴です。
 「天然塩・自然塩」は、材料を煮詰めたり天日干しにすることによって作られる塩のことです。精製塩に比べてミネラルが豊富に含まれていて、「まるみ」や「うまみ」があるのが特徴です。

2025年9月10日 (水)

今日の給食

 今日のメニューは、イタリアンスパゲッティ、牛乳、抹茶きなこ揚げパン、豆と大根のサラダ、ピーチゼリーです。(775kcal)

 日本の揚げパンは、1952年に、東京都大田区嶺町(みねまち)小学校に勤務していた調理師さんが、風邪で休んだ児童に栄養をつけてもらうために考案したものが始まりだといわれています。今では、全国的に給食の人気メニューになっています。しかし、大きな給食センターで給食を作っている学校では、揚げパンを作ることができないので揚げパンを食べられる学校は限られています。

 手軽に作りたい時は、トースターで揚げ焼きにする方法があります。コッペパンの全体にハケでサラダ油を塗り、アルミホイルを敷いた天板にのせてトースターで2〜3分焼きます。きな粉、砂糖、塩少々を混ぜ合わせたものを塗したら完成です。味付けは、きな粉の他に、ココアや抹茶、シナモンなど、バリエーションができます。手間がかからないので、ぜひ作ってみてください。

中間テスト・今週の生け花

 夏休みが明けて10日余り、9日と10日の2日間、2学期中間テストが行われました。
 一昨年までは、夏休み明け課題テストそして、中間テストの流れでしたが、昨年度から今年のような日程になっています。1・2年生は夏休みの課題も範囲になっています。
 テストが終わると、体育大会、合唱コンクールと学校行事が続きます。

 今週の生け花は、秋を感じさせるものになっています。

2025年9月 9日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ2個、わかめの中華サラダ、夏野菜マーボーです。(789kcal)

 野菜の中でも、6月〜8月頃に収穫されるものを「夏野菜」と呼んでいます。代表的な夏野菜は、キュウリ、ナス、トマト、ピーマン、オクラ、トウモロコシ、ニラ、カボチャ、冬瓜、ズッキーニ、ゴーヤ、枝豆などがあります。夏野菜は水分が多いものが多く、ほてった体の熱を下げ、水分補給の役目をします。

 また、ビタミン類やβーカロテン、カリウムなどが含まれています。ビタミン類は疲労を回復して体の免疫力を高めるはたらきがあり、特にβーカロテンは皮膚や粘膜を丈夫にする栄養素です。夏バテ予防や改善に効果が期待できます。毎日暑い日が続きますが、旬の夏野菜を食べて、夏を元気に過ごしましょう。

2025年9月 8日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、オムライス、牛乳、大根のさっぱりサラダ、ポトフです。(813kcal)

 オムライスは前期委員会で実施した「鶴中生食べてみたい給食アンケート」でリクエストが多かったメニューです。オムライスシートを破かないように一枚一枚はがして食缶に入れる作業はとても慎重に行います。
 日本は、世界的に見ても卵を多く消費している国です。健康な人であれば卵は1日1〜2個を目安にし、決まった食材に偏らず、野菜や肉などバランスのよい食事をすることが望ましいです。みなさんはどんな卵料理を好きですか?

2025年9月 5日 (金)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、手作りナスとトマトの和風キッシュ、小松菜あえです。(761kcal)

 ナスの旬の時期は7月〜8月です。また、夏の終わりから初秋にかけて収穫されるものは「秋ナス」と呼ばれ、甘みと旨みが強く、皮や実が柔らかいナスです。ナスの皮の紫色の色素は、「ナスニン」というポリフェノールの一種で、免疫力の向上やアンチエイジングのほか、がん予防にも効果があると言われています。夏野菜に多く含まれているから「カリウム」は、体の熱を外に出して、だるさや食欲不振などの夏バテ症状をやわらげてくれます。

2025年9月 4日 (木)

今日の給食

 今日のメニューは、中華麺、牛乳、マーボーメン、手作りスイートポテト風春巻き、もやしのごま酢あえです。(878kcal)

 スイート風春巻きは、リンゴとサツマイモを砂糖とバターで甘く煮た具の入ったデザート春巻きです。リンゴやサツマイモがおいしくなる秋からの手作りデザートしてぴったりです。
 作り方を紹介します。

<材料(4人分)>
・サツマイモ160g
・リンゴ  60g
・砂糖   20g
・バター  10g
・春巻きの皮 4枚
・揚げ油  適量
<作り方>
①サツマイモはゆでで、粗くつぶします。
②リンゴは、一口大に切ります。
③鍋にリンゴと砂糖を加えて弱火にかけます。
④リンゴが柔らかくなったら、つぶしたサツマイモとバターを混ぜ合わせます。
⑤春巻きの皮でスティック状に細く巻いて、きつね色になるまで油で揚げます。
※お好みでレモン汁やシナモンを加えても、おいしくできます。

今週の生け花

 今週の生け花は、ケイトウ、ショウブの葉、フジ、ハツユキソウです。
 2学期が始まり、暑い日が続いていますが、来週の火曜日と水曜日は、2学期中間テストです。しっかりと取り組めると良いですね。