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2025年5月

2025年5月27日 (火)

1年6組 教育実習生授業




1年6組で教育実習生の授業がありました。

道徳「銀色のシャープペンシル」でよりよく生きる喜びについて考えました。
教育実習の先生を盛り立てようと授業の挨拶から頑張る生徒たちが素敵でした。


今日の給食

 今日のメニューは、わかめご飯、牛乳、(手)落とし揚げの甘酢がらめ、キャベツのおひたし、かみなり汁です。(750kcal)

 かみなり汁は栃木県の郷土料理です。北関東の特に栃木県中央部は、全国的にみても雷が多い地域とされています。夏に雷が多いので、生まれた料理とされています。

 名前の由来は、作り方で鍋に油をひいて豆腐を炒めるときに「パチパチ」と油がはねる音がして、これが「かみなり」のようだから「かみなり汁」というようになったそうです。かみなり汁の作り方は、はじめに水気を切った豆腐をくずしながら、油で炒めます。豆腐は、絹豆腐だと柔らかすぎるので、木綿豆腐を使います。その後、だし汁で野菜などで具を煮て、しょうゆやみそで味付けをして作ります。ごま油で油で炒めると、風味がよい汁物になります。

2025年5月26日 (月)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、生揚げの酢豚、チョレギサラダ、ワンタンスープです。(813kcal)

 「酢豚」は、豚肉に衣をつけて油で揚げて、野菜などと甘酢にからませた料理です。「酢豚」は日本でつけられた料理名で、本来の中国語では、『古老肉(クーラオロー)』や『糖醋肉(タンツーロー)』と呼ばれています。また中国料理でも広東料理のメニューとなり、香港やマカオ、広州における料理になるそうです。

 酢豚に入っているパイナップルは好みが分かれると思いますが、きちんとした役割があります。甘みや酸味をもたらす効果と、果実に含まれるたんぱく質分解酵素の「ブロメライン」によって肉を柔らかくする効果があるとされています。ただし、加熱しすぎると分解酵素の働きが弱くなってしまうため、じっくり炒めてしまうと効果がなくなってしまいます。また、缶詰のパイナップルも加熱処理されているため、生のパイナップルのような効果はないそうです。
 本日の給食では肉を生揚げにして提供します。

アルバム写真の撮影開始

 卒業アルバムで使う個人写真の撮影が始まりました。各クラスごとに、写真を撮影していきます。
 少し緊張した顔に、撮影する方から「もう少しにっこり」との声がかかります。
 個人撮影は、明後日28日まで続きます。

2025年5月23日 (金)

絵をかく会 午後 3年生

 絵をかく会も午後に入りました。仕上げに向けて下絵に着色をしていきます。
 15時15分が、1回目の作品提出の時間になります。3年生の題材は時間がかかることが多く、延長制作は、下校時刻の17時10分までとなります。
 最後まで、集中してがんばりましょう。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、スクールコロッケ、肉団子2個、ゆで枝豆、バリッシュ(乾燥小魚)です。(769kcal)

 学校行事「絵をかく会」にあわせてお弁当給食を提供します。絵をかく会では1日中課題となっている絵を描くためも画材を片づけたり、また広げる手間を省いたりするためにお弁当になっている状態の給食を提供します。

 調理室では1100個のお弁当箱に料理を詰めていきます。調理室に見渡す限りのお弁当が並ぶので圧巻です。調理員さんはお弁当詰込みのプロのように、料理を詰め込んでいきます。

絵を描く会 1年



絵を描く会
1年生のテーマは「身近なものをかく」です。
水彩絵の具で自分たちで用意した物をかきます。


絵をかく会 午前 3年生

 絵をかく会が始まりました。本日は、1日美術の授業ということになります。
 3年生の題材は、「想像・空想してかく」です。午前は、さまざまな資料から下絵を描いています。
 どんな絵になっていくでしょうか。

2025年5月22日 (木)

若鶴タイム練習1




6月に行われる若鶴タイム練習が本格的に始まりました。



ある室長の意気込みです。

「今日から若鶴タイムの練習が始まりました。どのクラスも自分のクラスを優勝に導くために練習にはげんでいます。どんな結果であろうとこれからも「協力」や「団結」というキーワードを元にがんばります。」


今日の給食

 今日のメニューは、サンドイッチロールパン、牛乳、焼肉サンドの具、茎わかめのサラダ、ミストロローネです。(758kcal)

 「サンドイッチ」とは、パンなどに肉や野菜、卵等の具を挟んだり、乗せたりした料理のことです。「サンドイッチ」と「サンドウィッチ」のどちらかが正しいのかというと、どちらを使用してもまちがっていません。表記として正解なのは「サンドイッチ」です。ただ、英語の発音に近い書き方をすると「サンドウィッチ」になります。

 2枚のパンで具を挟むサンドイッチは、1760年頃フランスで誕生しました。日本では江戸時代です。カードゲームが好きな第4代サンドイッチ伯爵「ジョン・モンダギュー」がカードゲームに夢中で食事をする時間が惜しいあまり、パンの間に肉をはさんで、片手で食べられるサンドイッチを生み出したことが始まりとされています。日本には、明治初期にイギリス人より伝えられ、明治10年代後半に大流行し、明治20年代には、駅弁として販売されました。