« 2024年11月 | メイン | 2025年1月 »

2024年12月

2024年12月20日 (金)

わぁ、ライトセーバーだー2年8組理科

2年8組、5時間目の理科で2学期が終了します。 「放電管を流れる電流の正体を探る」
金属板を入れた実験用真空放電管の電極に、大きな電圧を加えました。蛍光物質の光り方を観察しました。「➖から➕極に光が一直線に進んでいる」「上を➕極にして電圧を加えると、光の線は斜上にいくよ」「上を➖極にすると...」「光の線は➕極に引き寄せられる」
実験を通して気づいていく8組の生徒たちでした。

マイウェイ教室のしおりを読み合わせしました

昨日、組んだマイウェイ教室のしおりは24ページありました。20日、6時間目に2年生はアリーナに集まって、日程から終わりのページまでの大まかな説明を聞きました。生徒たちは聞き漏らすまいという表情でした。

イメージする桜が咲きましたー2年1組音楽

12月20日、今年の授業も終わりに近づいています。音楽で筝を練習して、「桜」で、自分のイメージする桜を咲かせるという表現を工夫しました。速度、強弱、演奏の仕方に変化をつけて、ペアに演奏を聴いてもらいました。「筝の授業が始まったばかりのときは、右手の弾きと左手の抑えが調子よく出来なかったのに、上手くなったね」
と言われるようになりました。

今日の給食

 今日のメニューは、ケチャップライス、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、コンソメスープ、クレープ(いちご)です。(792kcal)
 本日で、2学期の給食は最終となります。
 3学期は、1月8日(水)より給食開始となります。

 クリスマスにケーキを食べるのは、元々はイエス・キリストの誕生日にお祝いするバースデーケーキが由来だと言われています。日本でクリスマスケーキが食べられるようになったのは、1922年(大正11年)のことです。

 洋菓子メーカー不二家の創業者・藤井林右衛門がアメリカ渡航中に出会った、生クリームといちごをスコーンで挟んだ「ストロベリー・ショートケイク」をふわふわのスポンジケーキにアレンジして販売したのがきっかけです。その後日本でクリスマスケーキとして販売し、クリスマスケーキを食べる風習が広まりました。
 切り株の形をしたケーキの「ブッシュ・ド・ノエル」もクリスマスによく聞きますが、これはフランスで生まれたクリスマスケーキです。フランス語で「ブッシュ」は「薪(たきぎ)・木の切り株」、「ノエル」は「クリスマス」を意味します。ケーキもその名の通りの見た目をしています。

2024年12月19日 (木)

面接練習やクラスの絆作りー3年生

19日、5時間目に3年生は面接の練習を進めていました。4組はカードゲームで盛り上がり、クラスの絆が深まっていくようでした。明日で今学期の授業が終わり、受験生の実力養成期間もまもなくやってきます。

しおりを作りましたー2年生

19日、クラスでマイウェイ教室のしおりを組みました。日程細案やゲレンデマップ、2日の夜の集いの説明等を目にして、マイウェイ教室がまた、一歩近づきました。明日は学年でしおりの読み合わせが行われます。

紅樹院茶祖報告祭

12月17日の午後、紅樹院で、茶祖報告祭が行われました。住職による読経の中、茶道部員が仏前に抹茶と煎茶を献茶し、参列者が焼香しました。

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、白身魚フライの柚子あんかけ、かぼちゃサラダ、冬野菜の豚汁です。(757kcal)

 毎月19日は食育の日です。本日の献立は今週の土曜日にある冬至をイメージした献立になっています。冬至とは1年の中で夜が最も長くなる日とされています。

 冬至が終わると日が出る時間が長くなってくるため、人々に精気が戻ると考えられており、旬のものを食べて力をつけるという考えがあったという考えがあったそうです。また、かぼちゃの別名「なんきん」のように「ん」がつくものを食べると運がつくと思われたため、かぼちゃや大根、にんじん、れんこんなどを食べるそうです。また冬至の日にゆず湯入るのも運を呼び込む前に体を清めるという意味があるそうです。

今週の生け花

 今週の生け花は、アロエ、ビワ、ブロッコリーです。
 来週の月曜日23日は、2学期の終業式になります。インフルエンザ等の感染症が流行しています。これから受験という3年生にとっては、一番大切な時期になります。健康管理には十分気をつけましょう。

2024年12月18日 (水)

鶴城中入学説明会が行われました

12月18日、アリーナで入学説明会を行いました。グラウンドは保護者の車でいっぱいになりました。校長先生が「今年は4小学校みんなで一同に集まって、顔合わせをしました。説明を聞いて少しでも楽しく、不安少なく鶴中生活を始められるようにしよう」と挨拶をされました。保健室の先生は鶴中生たちからの6年生へのアドバイスも話しました。鶴中1年生代表は応援合戦での団結、文化の創造でのクラスの絆を深めた経験から、4月からいっしょに頑張ろうと誘っていました。