今日のメニューは、キムたくご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、甘夏サラダ、のっぺい汁です。(758kcal)
「キムたくご飯」は、長野県塩尻市発祥のメニューです。「キムチ」と「たくあん」を使った混ぜごはんです。伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら子どもたちの漬物離れが進んでいました。そこで、「子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたい」という想いから考えられた家庭料理だそうです。
作り方は、酒をふりかけた豚肉をごま油で炒め、細切りのにんじんを加えます。刻んだキムチとたくあん、葉ネギ、いりごまも加えて、しょうゆで味を調えて炒め合わせます。具を温かいごはんに混ぜたら完成です。キムチの酸味と辛味が、たくあんの甘味とマッチして、食欲をそそる味付けになっています。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、鶏肉の塩麹焼き、カレーきんぴら、豆肉じゃがです。(850kcal)
塩麹とは、米麹と塩を発酵して作る調味料です。「米麹」とは、蒸した米に麹菌を種付けし、繁殖・発酵させたものです。和食の伝統的な調味料であるみそ、しょうゆ、みりん、酢、また甘酒や日本酒なども、全て「米麹」の力を利用して製造されています。塩だけよりも麹のうま味や甘味、発酵食品の香りが加わり、食材をおいしくします。
肉や魚などをしっかり、漬け込んで焼き物にするのが一般的な使い方です。たんぱく質がアミノ酸へと分解されて、うま味が増します。ただし、焦げやすいので火加減に注意しましょう。
普通の塩麹は、米の粒が残るとろみのあるものです。透き通った液体塩麹もありますが、粒が気になる場合や煮物に加える場合は、液体塩麹を塩麹利用するのもおすすめです。また、しょうゆを加えたしょうゆ麹などもあります。用途に合わせて利用してみてください。
今日のメニューは、ご飯、牛乳、いかフライのレモン煮、昆布あえ、鶏団子のみそ汁です。(802kcal)
今日の給食は、西尾のソウルフード「いかフライのレモン煮」です。
鶴中の生徒から先生まで大人気のメニューです。スーパーの惣菜でも見かけますが、レモンしょうゆのタレは簡単に作ることができますので、ご紹介します。
<材料(1人分)>
・いかフライ50g 1本
・揚げ油 適量
・タレA
みりん 4.5g
しょうゆ 4g
砂糖(三温糖)3.5g
レモン汁 2g
Aの調味料をひと煮たちさせて、レモンしょうゆのタレを作り、揚げたてのいかフライをくぐらせます。タレは、魚や鶏肉を揚げたものにかけてもおいしいです。