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2024年2月

2024年2月27日 (火)

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、落とし揚げの甘酢がらめ、白菜のごま昆布あえ、さつま汁です。(790kcal)

 落とし揚げは、魚のすり身や豆腐に刻んだ野菜や肉などを混ぜて、スプーンなどで形を整えて油で揚げた料理です。揚げ油の中に落とし入れるので、「落とし揚げ」と呼ばれます。きれいに丸めなくてもいいので、調理の手間が減ります。
 今日の給食では、魚のすり身を使用しているので、さつま揚げのような出来上がりです。白はんぺんに卵白を撹拌させて代用するとすることもできます。豆腐を使用する場合は、つなぎに卵を入れて作り、がんもどきのような出来上がりになります。きんぴらごぼうやひじきの煮物などの余ったおかずを具にアレンジしても、おいしくできます。

2024年2月26日 (月)

卒業式実行委員の打ち合わせ会

2月26日、午前中に分担してアリーナの会場作りをした絆学年の生徒たち。授業後に卒業式実行委員として打ち合わせ会を行いました。
教室飾り係、来賓受付係、保護者案内受付係、プロジェクター係、スポット係、暗幕係、祝電掲示係。まだまだいろいろな係があり、準備と分担に力を注ぎます。大切な先輩のため、大好きな3年生を立派に送り出すためにそれぞれが頑張ります。鶴中教員はもちろん!

動きサクサク、カーペット、毛氈、椅子並べ、絆学年活躍

2月26日、2時間目からのアリーナ会場作りは2年1、3、4、7、8組が担当しました。
カーペットを敷く、羊羹台と演台の設置、毛氈を敷く、スクリーンを下ろす、椅子を並べる、プロジェクターを用意する、、、準備は絆学年の生徒たちの活躍でサクサクと進んでいきました。
椅子並べのとき、リーダーたちは「それ、右にして」等、みんなに指示を出して、効率的に進めています。
椅子の一つ一つを進んで雑巾掛けする絆学年の生徒。感動しました。

卒業式まであと7日間…

26日、5時間目の3年生は…
卒業式に向けて入場の練習をしたり、クラスレクをしたり、文集を作ったりしています。残り少ない日々を、クラスごとに工夫して楽しく過ごしています。いよいよあと7日となりました…

今日の給食

 今日のメニューは、ご飯、牛乳、洋風ツナそぼろ丼の具、コーンサラダ、パンプキンポタージュです。(806kcal)

 「ツナ」の語源は、英語の「tuna」に由来していて、「スズキ目サバ科マグロ属」に属するマグロやカツオなどの魚を意味しています。実際にはそれらの魚を原料として作られた缶詰などの加工食品全般を指すのが一般的です。「ツナ」と同じ意味で使われる「シーチキン」は、はごろもフーズ社の商品ブランド名になります。
 ツナ缶の原料となる魚の種類は、約13種類〜15種類あります。日本で販売されているツナ缶の原材料は、主に「ビンナガマグロ」「キハダマグロ」「カツオ」の3種類の魚が使われています。ツナ缶は、水煮や油漬けなどの調理方法の違いはあるものの、さまざまな料理に手軽に利用できる加工食品です。
 ツナには、良質なタンパク質をはじめ、ビタミンB、DHA、EPAなどの栄養素が含まれています。脳を活性化させたり、血流を促したりする作用があります。

3の7、最後の音楽、ありがとう先生

2月26日、1時間め、アリーナでは2年生の会場作りが始まっています。3年7組は「矢作川賛歌」を大好きな音楽の先生と練習しました。
鶴中での授業は一つ一つ終わっていくのですね。
歌うことを通して7組の絆が強まっていくのを感じました。そう導いてくださった先生、ありがとうございました。

アリーナで会場作り始まるー2年2、5、6組

2月26日、鶴中の卒業式の会場作りが始まりました。1時間目は2年2、5、6組メンバーが指示を聞いてすばやく動いていました。二人組でカーペットを真っ直ぐにひく。椅子を並べる前にその位置を決める工夫。千の椅子を運ぶ、並べる、作業は粛々と進んでいます。
さすが、絆学年!

2024年2月25日 (日)

中部日本個人・重奏コンテスト県大会ー吹奏楽部

中部日本個人・重奏コンテストの県大会が蒲郡市民会館で行われました。
打楽器三重奏、打楽器独奏、クラリネット独奏が出演しました。
緊張しながらも、大きな舞台で立派に演奏することができました!

2024年2月24日 (土)

全三河卓球大会

2月24日全三河大会で優勝しました。続けてきた努力が実を結び、この結果につながったと思います。一人一人が自分の役割を果たし切りました。しかし、出ていない強豪校もいました。また、来週は西尾市での大会があります。しっかり練習に取り組みましょう。

2024年2月22日 (木)

「鶴城の歌声、復活じゃん」

2月22日、1、2年生の歌練習を行いました。
「緑の風に」と鶴中校歌です。指揮者と伴奏者も初めてです。「言葉の頭をはっきりと。意識して。水清きのMℹ︎、麗しきのU、讃えよかしのTAを」
いろいろなアドバイスを受け止めて、1、2年の歌声は変わっていきます。
「鶴中の歌声、復活したじゃん」「私のいる4年間でいちばんの校歌を聴けました」と音楽の先生から褒められ、来週からの卒業式準備にやる気が湧き上がりました。