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今日のメニューは、ご飯、牛乳、酢豚、小松菜大根のナムル、ユッケジャンスープです。(754kcal)
「酢豚」は、豚肉に衣をつけて油で揚げて、野菜などと甘酢にからませた料理です。「酢豚」は日本で付けられた料理名で、本来の中国語では、『古老肉(クーラオロー)』や『糖醋肉(タンツーロー)』と呼ばれています。また中国料理でも広東料理のメニューとなり、香港やマカオ、広州における料理になるそうです。
酢豚に入っているパイナップル白好みが分かれると思いますが、きちんとした役割があります。甘みや酸味をもたらす効果と、果実に含まれるたんぱく質分解酵素の「ブロメライン」が肉を柔らかくする効果があるとされています。ただし、加熱しすぎると分解酵素の働きが弱くなってしまうため、じっくり炒めてしまうと効果がなくなってしまいます。また、缶詰のパイナップルも加熱処理されているため、生のパイナップルのような効果はないそうです。
10組のテーマは、人を、“笑顔・幸せ・楽しませる”
達人に出会う会〜午前の部〜では、『劇団うりんこ』さんのうりんこ劇場に伺いました。
幼稚園、小学校、中学校などの教育現場での劇の公演をはじめ、ワークショップ、国際交流として海外での公演など、さまざまな活動をされている『劇団うりんこ』さんへ。
まずはじめに、団員の方よりアイスブレイクとしてレクリエーションを行っていただきました。
緊張していた子どもたちも、一気に緊張がほぐれ、いつもの笑顔に😊
まさに、うりんこさんの笑顔の魔法がかかったようです🪄
その後、子どもたちが用意してきた質問に答えていただきました。真剣な表情でメモを取る姿が見られました。
質問の後は、うりんこ劇場の裏側へ。
普段見ることはできない、裏側となる団員の方の稽古の様子、また舞台セットや小道具などを制作・保管している倉庫の中を見学させていただきました。
どの子も夢中に、また目を輝かせて見学をしていました。
新たな疑問をもった子どもたちからは、最後の質問コーナーでもたくさんの挙手が。“自分から”学ぼうとする姿がたくさん見られました。
最後には、団員の方と記念写真!📷
劇団うりんこのみなさま、ありがとうございました。
午後は、名古屋城🏯へ向かいます!
笑顔で出発〜!🚌