あの日生まれた命(3年道徳)
3月11日に起こった生と死、それを取り巻く家族の思いを考えることで、命のかけがえのなさ、大切さを考えました。
★生徒の振り返り★
「どんな状況でも命が誕生することは尊く、喜ばしいことなのだと思った。この命を繋げていきたい。」
「自分の兄弟も2011年に生まれた。大好きな家族なので、これからも自分の命も家族や他の人の命も大切にしたい。」
「命はあるのが当たり前だと思っていたけど、必死に生んでくれた母や、育ててくれた周りの人のおかげだと思う。毎日ではなくても、母の日や父の日は感謝したい。」
「自分の命を自ら断つ人や、そういったこたとを口に出す人も多くなってきている気がする。自分の命は本当に大切なものだということを時々思い出して過ごしていきたい。」
「今の自分にできることは元気よく毎日を大切に生きることだと思った。」
