東部中の一日は、夏の朝日よりもまぶしい“動き”から始まっています。 生徒会選挙の呼びかけが校門前に響き、緑化委員会の フラワーシールラリー に向かう足取りも軽やか。 「今日もがんばろう」そんな空気が、校内のあちこちで感じられます。
忙しい朝でも、ふと足を止めて花を見る瞬間があります。 マリーゴールドの鮮やかな黄色、ベゴニアのやさしい赤。 その色合いが、慌ただしい気持ちをそっと整えてくれるようで、 「こういう時間っていいな」と思わせてくれます。




朝の昇降口に、東部中生の元気な声が響きました。 立候補者の生徒たちが、笑顔であいさつしながらさわやかに選挙活動を始めています。 その姿からは、「東部中をもっとよくしたい」という前向きな気持ちがまっすぐ伝わってきました。そして、役員だけが頑張るのではなく、 みんなで心を一つにして東部中を盛り上げていくことが、後期の学校づくりにつながっていきます。


東部中の校内が、いつもよりちょっとだけ色鮮やかになりました。 今週は、緑化委員会が企画した フラワーシールラリー が開催されています。
朝の時間や放課のひとときに、校内の植物のそばでシールを配布。 場所によって色が違うシールがもらえるので、まるで宝探しのようなワクワク感です。
花や緑の魅力を感じながら
今回のラリーは、
花や緑の良さを知ること
ブロックの絆を深めること が目的。
カードにシールがそろっていくたびに、 「この花、どこにあったっけ?」 「あと一色でコンプリート!」 そんな声があちこちから聞こえてきます。
緑化委員会が作った 花のガイドシート も大活躍。 ベゴニア、マリーゴールド、ラベンダーなど、校内に咲く花の写真と説明が載っていて、 「これだ!」と見つけた瞬間の嬉しさは格別です。
カードのシールをすべて集めた人が多いブロックには、賞状が贈られる予定。 どのブロックが一番になるのか、最後まで目が離せません。

東部中では、夏休みを前にして委員会活動がますます活発になっています。 校舎のあちこちで、メンバー同士が声をかけ合い、前向きな空気がふわっと広がっています。
1学期の締めくくりを、自分たちの手で“よい形”に仕上げる。 その姿勢こそ、東部中らしさ。 仲間と力を合わせて、最後まで爽やかに走り抜けましょう。



7月を迎える前に、生徒議会が開かれました。 今回の議題の中でもひときわ注目を集めたのが、視聴覚委員会からの新しい提案――「東中ラジオ」のスタートです。
提案内容は、「お昼の放送をより楽しく、より東中らしくする」というもの。 委員会のメンバーがアイデアを持ち寄り、みんながほっとできる時間をつくろうと工夫を重ねてきたそうです。 その思いがしっかり伝わり、議会では無事に可決されました。
これからのお昼の放送は、音楽だけでなく、ちょっとした話題や東中のニュースなど、耳を傾けたくなる時間になりそうです。 校内に流れる声が、きっと東中の雰囲気をさらに明るくしてくれます。
生徒たちが自分たちの学校をよりよくしようと動き出す姿は、本当に頼もしいものです。 7月からの東部中がどんな空気に包まれるのか、いまからワクワクしてきました。


今年の体育大会では、生徒会種目としてペットボトルキャップを使った企画に挑戦します。 みんなで力を合わせて集める目標は…なんと 1万個。 学校中が一つになって取り組む大きなチャレンジです。
ご家庭でもご協力いただけると、とても嬉しいです。 集まったキャップが、どんな形で競技に使われるのか—— 想像するだけで楽しみがふくらみます。 きっと、東部中らしい元気いっぱいの体育大会になるはずです。

生徒会・委員会活動が本格的に始まり、校内がぐっとにぎやかになってきました。 どの委員会も、自分たちの役割をしっかり考えながら、前向きに動き出しています。東部中全体が、まるで新しい風が吹き抜けたように活気づいています。
生徒会では、さっそく体育大会に向けた準備がスタート。 「もっと盛り上がる大会にしたい」「みんなが楽しめる企画にしたい」——そんな思いが伝わってくるようでした。
これからどんな計画が生まれていくのでしょう。 東部中の1年が、ますます楽しみになってきました。



東部中では、1学期の委員会活動がいよいよ本格的に始まりました。 校舎のあちこちで、新しいメンバーが集まり、前向きな空気がふわっと広がっています。
みんなが挑戦するその一歩が、これからの東中文化をつくっていきます。 「やってみたい」「変えてみたい」という気持ちが集まると、学校はどんどん明るく、楽しくなっていきますね。
どんなアイデアが生まれ、どんな活動が動き出すのか。 先生たちも本当に楽しみにしています。 仲間と力を合わせて、東部中をもっと素敵な学校にしていきましょう。


