6月4日(火)から修学旅行へいきます。いよいよですね。充実した修学旅行にするために、しおりを見ながら、学年全体で最終確認をしました。天気もよさそうです。素敵な思い出が作れるように、みんなで協力していきましょう。

少し前の写真になりますが、級訓披露会へ向けて1年生が3年生の先輩のところへいきアドバイスを聞いている姿です。3年生は親身になって相談に乗っていました。1年生は、真剣に聞いていました。異学年の交流をしてブロックの絆が深まっていくことを感じた場面でした。

30日(木)5限、1年C組で特別活動の全校研究授業が実施ました。「ひこうき!」ー燃料を蓄え飛び立とう!の授業実践で「どうして給食準備が速くなるか」について話し合いを深めました。「当番」「みんな」「給食委員」「日直」の視点から様々な意見が出ました。どの発言からも、「学級をよりよくしたい」という思いが伝わる授業でした。この授業を通して、給食準備の速い3年生の姿を見にいくそうです。どんなことを学び、成長へとつなげていくの楽しみになりました。



29日(水)絵をかく会が終わった後、3年生が絵をかく会で汚れてしまった手洗い場を自主的に清掃していた姿がありました。誰にお願いされたわけでもなく、快く行動してくれる「東中生のしぐさ」素晴らしさに感動した場面でした。


29日(水)絵をかく会がありました。どの生徒も下書きを丁寧に描き、色彩豊かに表現できていました。また、最後まで集中して取り組みました。




29日(水)絵をかく会がありました。3年生は、最後の絵をかく会でした。心の内側に広がる空想の世界を表現しました。モダンテクニックや遠近法、水彩技法など、これまでに学んだことを生かして制作しました。



29日(水)絵をかく会がありました。
1年生の題材は、「身近なものをかく」です。部活動で使っている道具や授業で活用している教科書など題材は様々でした。本番当日は、モチーフの重なりや大きさの比率を正しく描くように意識しながら下書きし、色彩しました。
美術の授業で勉強したポイントを思い出しながら、作品の完成を目ざして最後まで取り組みました。どれも力作ばかりです。




27日(月)6限、3年C組で全校授業研究を実施しました。
「命の選択」という道徳の授業実践をしました。主人公の立場に立ち、延命措置をするのか、延命措置をしないのか、話し合いを深めました。教師が「その考え方は命を大切にしているかな。命を大切にするってどういうことかな」と発問すると、生徒からは「長引かせることが命を大切にしているとは思わないけど、命は周りの人の命でもあるから、長引かせたいと思ったら延命措置をしてもいいと思う」という発言が出ました。この授業を通して、より自他の命の有限さやかけがえのなさに気づきました。



24日(金)授業参観の後、部活動懇談会や部活動の様子を見学してもらいました。いつも学校活動へのご理解ありがとうございます。お子様の部活動での姿はどうだったでしょうか。
特に、3年生は最後の夏の大会が近づいています。「3年間やりきった」という達成感を得るために、最後まであきらめずに取り組んでほしいです。東中職員一丸となって応援していきます。また、家庭でのサポートよろしくお願いします。

