3年生 Feed

2026年6月 1日 (月)

心で見て、色で表す。絵をかく会

 色彩を楽しみ、光や影を意識しながら、すてきな作品がたくさん生まれました。

 朝の教室には、鉛筆のやわらかな音が響き、どの学年も集中して下書きに取り組んでいました。 まずは形を丁寧にとらえ、何度も線を重ねながら「これだ」という輪郭を探していく姿がとても印象的でした。

 下書きが仕上がると、いよいよ色づけ。 ここからは一人ひとりの個性が一気に広がります。

  • 1年生 身近なモチーフをじっくり観察し、光の当たる部分や影の落ち方を考えながら色を重ねていました。

  • 2年生 自分の顔を鏡で見つめ、肌の色の変化や髪の影を丁寧に表現。表情にこだわる姿が素敵でした。

  • 3年生 空想の世界を描く3年生は、光の方向を意識しながら、幻想的な色づかいで世界観をつくり上げていました。

色彩が生み出す「立体感」

 どの作品も、光の当たる部分は明るく、影の部分は少し深い色を重ねることで、 絵にぐっと立体感が生まれていました。 生徒たちが「どうしたらもっとよく見えるかな」と考えながら塗る姿は、とても頼もしかったです。

 完成した絵を見せ合うと、自然と笑顔が広がりました。 「ここを工夫したよ」「この色が気に入ってるんだ」など、 自分の表現に自信をもって語る姿がとても輝いていました。

 一日を通して、東中生たちの成長と創造力を感じる、すばらしい時間になりました。

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2026年5月26日 (火)

3年C組 保健体育「走高跳」 ~大きな動作で、空へ羽ばたけ!~

 今日は、走高跳の学習3時間目。 これまでの練習で見つけた課題をもう一度確かめながら、理想の跳び方に近づくための練習に取り組みました。

 体育館には、助走のリズムを確かめる足音や、仲間に声をかける明るい声が響き、3年C組らしい前向きな雰囲気が広がっていました。

 まずは課題の確認

 ウォーミングアップのあと、1歩助走で踏み切りを繰り返しながら、 「どこが足りないのか」 「どうすればもっと大きく跳べるのか」 を仲間と話し合いました。

 自分の動きを見つめ直す姿は、さすが3年生。 「もっと腕を振った方がいいよ」 「踏み切りのタイミングがずれてるかも」 など、前向きなアドバイスが自然と生まれていました。

 理想の姿に近づくための練習

ただ跳ぶだけでは課題が解決しないことに気づいたところで、今日は新しい練習方法を紹介しました。

  • ゴム紐を使って、振り上げ脚を大きく伸ばす感覚をつかむ

  • ロイター板で、反発をもらって真上に伸び上がる感覚を味わう

  • 台を使って、乗り上げるように跳ぶ動きを身につける

 どの練習にも、子どもたちは意欲的に挑戦。 「さっきより高く跳べた!」 「これなら踏み切りの感じが分かる!」 と、嬉しそうな声があちこちから聞こえてきました。

 最後は振り返り

 今日の学習をアプリで振り返り、 「踏み切りがどう変わったか」 「仲間とどんな協力ができたか」 を一人ひとりが言葉にしました。

自分の成長をしっかり見つめる姿に、3年C組の頼もしさを感じました。

 おわりに

 走高跳は、ただ高く跳ぶだけでなく、 自分の課題を見つけ、仲間と支え合いながら挑戦する種目です。

 今日の学びを積み重ねて、 3年C組のみんなが「大空へ羽ばたく」ような跳躍を見せてくれることを楽しみにしています。

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2026年5月20日 (水)

3年間の学びが光った、最後の茶摘み

 東部中の茶摘み2日目、そして最終日。 3年生にとっては“中学生として最後の茶摘み”という特別な時間になりましたね。

 初夏の光の中、3年間積み重ねてきた体験がしっかりと表情にあらわれていました。 茶畑に立つ姿はどこか誇らしく、そしてすがすがしい。勤労の大変さ、西尾の抹茶の魅力、地域の文化…そのすべてを自分の手で感じ取ってきたからこその表情でした。

 摘み終えた後の3年生の顔は、まるで初夏の風そのもの。 きらりと光る汗も、笑顔も、どれも「成長」を感じさせる瞬間でした。

 地域に根ざした学びが、子どもたちの心にしっかりと息づいていることを感じた最終日でした。

 

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2026年5月18日 (月)

初夏の風に包まれて 東中の茶摘み体験

 初夏の風が心地よく吹き抜ける中、今年も東部中の茶摘み体験が行われました。

 1年生にとっては“はじめての茶摘み”。 3年生にとっては“最後の茶摘み”。 それぞれの学年が、少し誇らしげな表情で茶畑に立っていました。

 新緑がきらめく茶畑では、静けさの中に「プチッ、プチッ」と茶葉を摘む音だけが響き、まるで自然と対話しているようなひととき。 東中生の指先から、初夏の香りがふわりと広がっていきました。

 今年も貴重な体験をさせてくださった茶園主の皆さま、本当にありがとうございました。 地域の温かい支えが、子どもたちの学びを豊かにしてくれています。

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室場小学校運動会ボランティア

5月16日の土曜日、今年度初のボランティア活動、「室場小学校運動会ボランティア」に1年生から3年生までの生徒、27名が参加しました。親子競技のお手本の補助や参加、そして、その後は小学6年生との交流競技に参加しました。交流競技の前には、チームの意気込みを示す声出し演技の場面があり、6年生の生徒たちといっしょになって考えたり、肩を組んで練習をしたりする姿がありました。競技終了後は、テントの片付けを手際よく手伝い、最後は3年生の生徒のかけ声で、小学校の先生方に感謝のあいさつをすることができました。

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2026年5月14日 (木)

1年生の風、3年生の夏。東部中、全力前進!

東部中では、1年生が部活動に加わり、どの部も元気いっぱい。 校舎のあちこちから、笑顔とやる気があふれています。

仲間が増えるって、本当に心強いですね。 一緒に汗を流し、励まし合いながら成長していく姿は、見ているこちらまで元気になります。

そして、3年生はいよいよ最後の夏が近づいてきました。 これまで積み重ねてきた努力を胸に、仲間とともに、悔いのない夏へ向かって進んでいきましょう。

東部中のすべての部活動が、今日もまっすぐに輝いています。

 

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2026年5月13日 (水)

東部中の無言清掃、今日もキラリと輝いています

 東部中では今、「無言清掃」に全力で取り組んでいます。 掃除の時間になると、生徒たちは自然と気持ちを切り替え、静かに、ていねいに、学校を磨き上げていきます。

 その姿はまさに“集中の時間”。 誰かに言われたからではなく、自分たちの学校を自分たちの手で整える——そんな思いが伝わってきます。

 廊下を拭く手つき、ほうきを動かすリズム、机を整える姿勢。 どれも真剣で、どれも美しい。 見ているこちらまで背筋が伸びるような、そんな清々しさがあります。

  無言だからこそ伝わる“東中生の力”

 言葉がなくても、東中生の気持ちはしっかり伝わってきます。

  • 「学校を大切にしたい」という思い

  • 「仲間と一緒に良い環境をつくりたい」という姿勢

  • 「自分の役割を果たす責任感」

 無言清掃は、ただの掃除ではなく、東中生の成長そのものなんだと感じます。

  これからも続く、東部中の“きれいな時間”

 清掃後の教室や廊下は、空気まで澄んでいるように感じます。 その空気をつくっているのは、ほかでもない東中生一人ひとりの姿勢です。

 今日も、明日も、東部中の無言清掃はきっと輝き続けます。 その積み重ねが、学校をもっと好きになれる力になるはずです。

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ひと休みで、もっと集中!東部中「昼休憩プロジェクト」始動

「集中!昼休憩」ってどんな取り組み?

 昼放課に、希望者がハートコンタクトで横になり、音楽を聴きながら静かに休む時間をつくるというもの。 いわば、学校版“パワーナップ”+“リラックス空間”です。

どんな効果が期待できるのか

  • 午後の集中力アップ — 10〜15分の休息は、脳の疲れをリセットし、5・6時間目の授業での理解力や反応がぐっと良くなると言われています。

  • 心の余裕が生まれる — 静かな時間があることで、気持ちが落ち着き、友だちとの関係もより穏やかに。

  • 学校全体の雰囲気が柔らかくなる — 「休むことを大切にする文化」が広がると、安心感のある学校づくりにもつながります。

前期生徒会の挑戦に拍手

 東部中にとって初めての試みを、堂々と提案し、形にしようとする姿勢。 その一歩が、学校の“当たり前”を変えていく力になります。 「休むことも学びの一部」——そんな新しい価値観を生徒自身がつくっていくのは、とても頼もしいことです。

これからがますます楽しみ

 この取り組みがどんな広がりを見せるのか、どんな声が生まれるのか。 東部中の未来をつくる生徒たちの動きから、目が離せません。

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2026年5月12日 (火)

第108回 東剣会剣道個人選手権大会が開催されました!

 第108回東剣会剣道個人選手権大会が、東部中学校を会場に元気いっぱい実施されました。 開会式には西尾市長もご臨席くださり、会場はあたたかな空気に包まれました。

 小学生の部・中学生の部に分かれて、どの選手も日ごろの稽古の成果を思いきり発揮。 気迫あふれる一本、仲間を応援する声、試合後のさわやかな表情――どれも胸に残る場面ばかりでした。

 夏の最後の大会も、もうすぐやってきます。 この勢いのまま、仲間とともに前へ進んでいきましょう。

 たくさんの応援、本当にありがとうございました。

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はじめの一歩を大切に 国語ドリルスタート

 東部中で、今年も国語ドリルがスタートしました。 1年生にとっては、まっさらな気持ちで取り組む“はじめてのドリル”。 2年生・3年生からは、「よし、今年も力をつけるぞ」という前向きな空気がしっかり伝わってきました。

 短い10分間ですが、その集中が積み重なると大きな力になります。 自分のペースで、ていねいに、そして気持ちよく学力を伸ばしていきましょう。

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