指先から始まる学びの一歩
東部中で、今年からドリルタイピングがスタートしました。 今回は“はじめての取り組み”ということもあり、教室にはほどよい緊張感とワクワクが混ざった空気が流れていました。どの生徒も画面に向かう姿がまっすぐで、とても気持ちのよいスタートでした。
ホームポジションの大切さ
タイピングの土台になるのが、今日取り組んだホームポジション。 ここが安定すると、指が迷わず動き、スピードも正確さもぐんと伸びます。 まさに「速さより、まずは姿勢」。基礎を固める時間は、これからの成長にしっかりつながります。
タイピングの価値
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学習の効率アップ — 調べ学習やレポート作成がスムーズに
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思考のスピードと一致 — 頭で考えたことをそのまま文字にできる
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将来につながる力 — どんな進路でも役立つ“現代の必須スキル”
短い時間でも、毎日の積み重ねが確かな力になります。
今年の1回目の様子
初回とは思えないほど、どの生徒も真剣。 キーボードに置いた指をそっと確認しながら、集中して取り組む姿がとても印象的でした。 「できるようになりたい」という気持ちが、教室全体を明るくしていました。






