服のチカラを見つけた日
1年生の家庭科では、「どうして衣服を着るのか」というテーマで話し合いました。ふだんの生活を思い出しながら、衣服がどんな役割をしているのかを自分の言葉で伝える姿がとても印象的でした。
「寒い日にパーカーを着るとあたたかい」「部活のときは動きやすい服じゃないと困る」「好きな色の服だと気分が上がる」など、生活とつながった具体的な発言がたくさん出てきました。
話し合いを通して、衣服には
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体を守る
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動きやすくする
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気持ちを整える
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自分らしさを表す
といった、いろいろな役割があることに気づくことができました。
これからの授業でも、身近な生活をふり返りながら、みんなで楽しく学びを深めていきたいです。



