平原ゲンジボタルの里の歩道をきれいにしました
3月1日(日)早朝、平原ゲンジボタルの里に、東中生のボランティア22名が集まりました。
3年B組が取り組んでいる、平原ゲンジボタルの里を整備する活動に賛同し、集まったのです。
生徒たちは、落ち葉が積もって滑りやすくなっている歩道の整備を行いました。
手に竹箒や熊手を持ち、1時間、黙々と歩道を掃きました。
履いたあとは、落ち葉がすっきり片付き、歩きやすい、きれいな歩道が現れました。
きれいになった歩道を見て、どの子もうれしそうな表情を浮かべていました。
ホタル保存会のみなさんも喜んでくださり、さらににっこり。
地元の貴重な環境を保全していくことの大切さが、多くの人に広がっていくことを願っている3年B組です。




