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2025年11月

2025年11月28日 (金)

言葉がつくる空気を見つめて〜1年生いじめについて考える集会〜

 1年生全員で「いじめについて考える集会」を行いました。テーマは、 「いじめの雰囲気をつくらないために」~誰かを傷つける人にならないために~

 この集会は、子どもたちが「自分の言動が、知らず知らずのうちに誰かを傷つけているかもしれない」ということに気づき、思いやりの心を育むことを目的に行いました。

みんなの声から気づいたこと

 まずは事前に行ったアンケートの結果をもとに、「誰かの言葉や行動で傷ついたことがある人がいる」ことを共有しました。 「えっ、そんなことで?」と思うようなことでも、受け取る側にとっては深く心に残ることもあるんですね。 子どもたちは真剣な表情で、友達の気持ちに思いを寄せていました。

「いじり」と「いじめ」のちがいって?

 次に、「いじり」と「いじめ」の違いについて考えました。 「冗談のつもりだった」「仲がいいから大丈夫だと思った」——そんな言葉の裏に、相手の心の痛みが隠れていることもあります。 グループでの話し合いでは、「自分も無意識にやっていたかもしれない」と振り返る声がたくさん聞かれました。

大切なのは「相手の気持ちを想像すること」

 集会の後半では、大河内清輝くんの出来事を通して、「いじり」がどれほど深い傷になるかを学びました。 子どもたちは静かに話を聞き、自分の生活を振り返る時間を持ちました。 「これからは、言葉を選んで話したい」「相手の気持ちを考えたい」——そんな前向きな声がたくさん聞こえてきました。

最後に…

 教室に戻ってからは、今日の学びを振り返り、感じたことやこれからの自分の行動について文章にまとめました。 子どもたち一人ひとりが、「やさしい空気をつくる一滴」になれるよう、これからも学年全体で取り組んでいきます。

  ご家庭でも、ぜひお子さんと「言葉の力」や「思いやり」についてお話してみてください。これからも、子どもたちが安心して過ごせる学年づくりを、みなさんと一緒に進めていきます!
 

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「やさしさのタネをまこう」〜2年生の心の学び〜

 こんにちは!先日、2年生全体で「いじめについて考える集会」を行いました。 今回のテーマは…

「学年の自浄力を高めるために」

 日常の中にある「いじり」や「からかい」について、子どもたちが真剣に向き合い、自分の言葉で考える時間となりました。

  みんなで考え、語り合いました!

 まずは、事前に行ったアンケートをもとに、クラスの現状を共有。 「そんなふうに感じていたんだ…」と、友だちの気持ちに気づく場面もありました。

 その後は、「もし自分がいじられる側だったら?」「見ている人にはどうしてほしい?」といった問いかけをもとに、グループでじっくり話し合いました。 最初は戸惑っていた子も、友だちの話を聞くうちに少しずつ自分の考えを言葉にし、真剣な表情で意見を交わしていました。

 自分にできることを見つけて

 集会の最後には、「これから自分はどう行動するか」を一人ひとりが振り返り、教室で静かにまとめました。 「見て見ぬふりをしない」「困っている子に声をかける」「自分の言葉で止めてみる」など、子どもたちの中からは前向きな言葉がたくさん生まれました。

 この集会を通して、子どもたちは「自分たちのクラスを、自分たちの力でよりよくしていこう」という気持ちを強くしたように感じます。 これからも、思いやりの心を育みながら、みんなが安心して過ごせる学年づくりを進めていきます。

 ご家庭でも、ぜひお子さんと「いじり」や「思いやり」についてお話ししてみてくださいね。今後とも、温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

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「その一歩が、誰かを守る。」〜いじめについて考える3年生の集会〜

 3年生の皆さんが、卒業を前に「いじめ」について真剣に考える集会を行いました。テーマは、 「新しい環境で自分らしく過ごすためには」

 中学校を卒業すると、進学や就職などで新しい人間関係が始まります。今は安心できる環境でも、これから先、もし自分や周りの人が困った状況に直面したら…?そんな「もしも」に備えて、被害者や傍観者の立場から、どう関わるのがよいかをみんなで考えました。

 体育館では、まず3年間を振り返りながら、これまでの自分たちの成長を実感。そして、事前に行ったアンケート結果をもとに、現状の課題や感じ方のズレについて意見を交わしました。

 「自分には関係ない」と思ってしまいがちな問題も、視点を変えることで見えてくることがあります。 「もし自分がその立場だったら?」 「どう声をかけたら、力になれるだろう?」 そんな問いかけを通して、具体的で実践的なアイデアがたくさん生まれました。

 最後は教室に戻って、今日の学びを振り返り。 一人ひとりが、自分の言葉で「これからの自分」に向き合いました。

  3年間、いじめについて誠実に向き合ってきた東中の皆さんを、私たちは心から誇りに思います。 これからも、どんな場所でも「自分らしく」いられるように。そして、誰かの力になれるように。 その一歩を、今日、みんなで踏み出しました。
 
 

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2025年11月26日 (水)

朝の光に包まれて

 4連休が終わった朝、万灯山の稜線から差し込むやわらかな朝日が、東部中の校庭を照らしていました。 その光の中を、有志の生徒たちが静かに、そして力強く走っていく姿がありました。

 トニー駅伝に向けて、自主的に取り組む朝のランニング。まだ肌寒い時間帯にもかかわらず、仲間とともに一歩一歩を踏みしめる姿は、とても頼もしく映りました。

 走り終えたあとの表情には、やりきった清々しさと、仲間と過ごした時間の充実感がにじんでいました。 こうした日々の積み重ねが、きっと本番での力となり、心の成長にもつながっていくことでしょう。

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東中3年C組、動き出す!ぼくらにできる防災アクション

 先日、東部中学校の3年C組では、防災についての特別授業が行われました。講師としてお迎えしたのは、西尾市の危機管理課の方。災害時に市がどのように動くのか、そして私たち一人ひとりにできることは何かを、わかりやすくお話してくださいました。

 授業の中では、地震や台風など、身近な災害の事例をもとに、「もし今、災害が起きたらどうする?」という問いかけがありました。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分の暮らしや地域のことを思い浮かべながら、考えを深めていきました。

 「防災って、大人だけの仕事じゃないんだ」 「自分たちにもできることがあるんだね」

 そんな声が教室のあちこちから聞こえてきました。避難所での役割、家族との連携、地域とのつながり…。学んだことは、どれも“未来の自分たち”にとって大切なヒントばかりでした。

 今回の学びを通して、3年C組の生徒たちは「備えることの大切さ」と「自分ごととして考える力」をしっかりと受け取ったようです。これからの行動に、きっとつながっていくはずです!

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2025年11月21日 (金)

先生も一緒に!心を燃やして5分間走!

 本日、東中ではトニー駅伝に向けた「5分間走」がスタートしました! 放課後のグラウンドには、元気いっぱいの生徒たちの姿が。先生たちも一緒に走り、全校で心をひとつにして汗を流しました。

 この日は風もなく、まさに運動日和。自分のペースで最後まで走りきる姿に、見ているこちらも思わず笑顔に!走り終えた後は、学年ごとのブロックに分かれて集まり、トニー駅伝への意気込みを語り合いました。

 「みんなで力を合わせてがんばろう!」 そんな声があちこちから聞こえてきて、学校全体が一つのチームになっていくのを感じました。

 これから本番に向けて、練習にもますます熱が入っていきます。 保護者の皆さま、引き続き温かい応援をよろしくお願いいたします!

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2025年11月20日 (木)

「好き」を仕事にするチカラ!~笑顔あふれる職業講話~

 本日、2年生を対象にした職業講話が行われました! お越しいただいたのは、アスリートから一般の方まで、幅広い人々の体づくりをサポートするプロのトレーナーの方です。

 講師の先生からは、「好きなことを仕事にするって、どういうこと?」「人のために働くって、どんな気持ち?」といったテーマで、実際の経験を交えながら、わかりやすくお話しいただきました。

 お話の中で印象的だったのは、「好きなことを続けるには、努力も必要。でも、その努力が楽しいと思えるのが“本当に好きなこと”なんです」という言葉。生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分の将来について考えるきっかけをもらったようでした。

 講話の後半には、なんとリズムトレーニング体験も! 講師の先生からの元気いっぱいのかけ声に合わせて、体育館に軽快なリズムが響き、生徒たちの笑顔がはじけました。

 「体を動かすって、こんなに楽しいんだ!」 「自分も誰かの役に立てる仕事がしたいな」 そんな声があちこちから聞こえてきて、心も体もぽかぽかになる時間となりました。

 素敵なお話と楽しい時間を本当にありがとうございました!

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1年生への呼びかけ 3年A組(Aブロック)

 今週金曜日の授業後から、12月4日に開催されるトニー駅伝に向けての練習が始まります。3年A組の代表生徒たちが1年A組のj教室に行き、「僕たちが走り方などのアドバイスをします。」、「長距離は苦しいかもしれないけれど、楽しく走れるように私達がサポートします。」など、1年生に向けて温かく、そして勇気を与えることばを伝えました。Aブロックが本番でどのような団結力を見せてくれるのかとても楽しみになりました。

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冬の足音とともに、未来へタスキをつなぐ

 冬の気配がぐっと近づき、体育館もひんやりとした空気に包まれる中、全校集会が行われました。 校長先生からは、子どもたちのテストに向かう真剣な表情がとても素晴らしく、その姿勢を授業にも生かしてほしいというお話がありました。特に3年生には、受験に向けて力強い激励の言葉が送られました。

 また、近々「いじめについて考える集会」が予定されています。これまで取り組んできた“ハートコンタクト”を土台に、一人ひとりが自分のこととして考え、改めてみんなで向き合っていきます。

 さらに、12月には恒例の「トニー駅伝」が開催されます。仲間とタスキをつなぐ大切な行事に向けて、明後日から授業後のランニング練習が始まります。体力をつけることは、勉強への集中力にもつながります。子どもたちが心身ともに成長し、今年の締めくくりを力強く迎えられるよう応援していきたいと思います。

 

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2025年11月18日 (火)

真剣なまなざし、未来への一歩

 いよいよ2学期の締めくくりとなる期末テストがスタートしました。今回は9教科を3日間にわたり実施します。教室では、真剣な表情で問題に向き合う東中生の姿が見られ、学期の成果を発揮しようとする意気込みが伝わってきます。

 天気予報によると、明日から全国的に厳しい寒さになるそうです。体調管理が大切な時期ですので、どうかご家庭でも温かく見守り、サポートをお願いいたします。お子様が安心して学習に集中できるよう、健康面の支えが力になります。

 テストは子どもたちにとって大きな挑戦ですが、最後までやりきる経験が自信につながります。ぜひ励ましの言葉をかけていただき、家庭と学校が一緒になって応援していければと思います。

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